先日カジダン・イクメンフォーラムについて記事を書きましたが、続きがまだでしたね(;・∀・)
ちょっと日にちが空いちゃいました。
ユカイさんの基調講演の続きからお話します。
ユカイさんのお話の中で、サッカーをさせようとしてもしない子はどうしたらいいか?というのがありました。
もちろん興味がなければさせなければいいのですが、興味がないのはその楽しさを知らないだけ。
最初はゴールネットの一番手前からボールを蹴らせる。
シュートできる快感、楽しさを分からせるのが先だということ。
確かに、まずそのスポーツを好きにならないと、練習もしないだろうし上達もしないですもんね。
好きこそ物の上手なれ、ですね。
うちの娘、赤ちゃん~1、2歳の頃絵本を読み聞かせしても全く興味を持ってくれず…『本を読んで』と言ってくることもまずありませんでした。
周りの子達はみんなママに読み聞かせしてもらってるのに…大丈夫かなと。
ところが、3歳になる頃からひらがなに興味をもち、そこからひらがなの読み書きを覚えるのの早かったこと!
ひらがなを覚えたら本を読むのが楽しくてしょうがないようで、自分で勝手に声を出して読みあさるようになりました。
たまに文字数が多いものは『読んで』と言ってきます(^^)
その後ひらがなを全部書けるようになったら、毎日のように手紙を書いて私にくれるように。
早く覚えさせようとあせるのではなく、どうしたら興味を持てるか、楽しめるかを考えることが大事なんですね(^^)
それでも興味を持たなければ、焦らず興味を持つまで見守るのもいいのかなと。
その子その子のペースがありますしね。
基調講演の時間も残り僅かになった頃、増田さんが、『ムクロジの木、私も聴きました。素敵な曲ですね。一体どんな思いがあって作られた曲なんですか?』と。
『ムクロジは無病息災を願う木でね、小さい頃はこの木を見て育ち、現在はこの木のそばで子育てをしてるんだけど…この木に見守られ、この木の下で親子の絆が深められる様子を歌にしたかった。』と、ユカイさん。
ムクロジは『無患子』、子が患わ無いと書きます。
花言葉は『無病息災』。
この歌、私の過去のブログにも紹介させてもらってるんですが、優しい歌声で、歌詞も凄く温かくて…メロディも最高!
この曲のカップリング曲、どてかぼちゃも良いです♪
ロックって、夢中になって聴いていたのは中学の頃で、年齢が上がるにつれてだんだん聴かなくなっていたのですが、やっぱりこの歳になってもユカイさんの曲は好きです(*^^*)
ちなみにムクロジの木はロックというよりバラード、どてかぼちゃの方がロック調です。
最後にユカイさんこう語っていました。
『子供に色々と要求してはいけない。
親の心子知らずでいい。
子供に見返りを求めない親でありたい。』
子供に色々要求…してるな~(;・∀・)
親の心…できればわかってほしいってつい思っちゃうな~(-o-;)
見返りを求めないっていうのは老後のお世話の事を言っているのかな?
子育てについてこんなにしっかりした考えを持ったユカイさんはやっぱり素敵なパパだなぁ~とつくづく思いました(*^^*)
基調講演はこれでおしまい。
次の記事は3人の講師の方々とのトークセッションのお話になります(^^)