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40代で結婚した晩婚子なし夫婦の東京下町ライフをゆるく書きつづっています。
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義母は80代後半で一人暮らしをしています。
ご近所には他にも一人暮らしの高齢者が何人かいて、日頃から交流があるようです。
ある日、その中の一人から電話がかかってきて、
とても苦しそうな声で助けを求めてきたそう。
義母が急いでその人の家に行ったところ、
家の中で倒れていて、すぐに救急車を呼んで一命を取り留めたらしい。
義母が駆けつけなかったら、手遅れだった可能性があります。
今の時代、子供がいてもいなくても、老後一人で生活している人は多いです。
だからこそ、ご近所付き合いがとても重要になる。
今朝の記事でも書いたように、私はあまり他人に関心がないので、人間関係が希薄なんですね![]()
他人と全く交流しないわけじゃなくて、パート先に仲いい人は何人かいるけど
互いに連絡先を知らないし、プライベートで会う関係ではない。
一緒に案件に行くインフルエンサー仲間はいるけど、
互いにSNS上の名前で呼び合っていて、本名は知らない。
そういう深入りしない、程よい距離感で付き合うのが心地いいし、あまり人間関係を複雑にしたいとは思えない。
夫という究極の味方が現れてからは、そこまで無理して他人と付き合わなくてもいいと思うようになってきた。
だけど、夫と死ぬまで一緒にいられるかわからないし、やっぱり身近にいざという時に頼れる人がいたほうが安心ですよね。
私の場合、終の棲家が決まってないし、今のマンションに一生住むわけじゃないです。
ご近所さんとも挨拶をする程度の関係です。
でも、マンションのボス的なマダムと知り合いになって、毎月開催してるお茶会に誘われているんですね。
マンション内の知り合いを増やすためにも、一度くらい行ってみてもいいのかも。
一度行ったら、毎回参加しなくてはいけない流れになったら面倒だからまだ行く気になれないけど![]()
別に友人知人は多くなくてもいい。
でも、いざという時に頼れる、そういう深い関係の友人がほしいとは思う。
そういう人って大抵、学生時代からの長い付き合いだったりしますよね。
地元を出て学生時代の友人とも疎遠になったし、
昨年、勇気を出して大学の同窓会に出かけても知ってる人は一人もいなかった![]()
なかなか大人になってから、親友と呼べるような友人を作るのは難しい。
ただやっぱり老後は距離的な近さが重要になってくる。
ご近所さんと良好な関係を築くことが大事ですよね。
そういう意味では、老後に地元に帰れば周りに見知った顔がいていいのかも。
そこまで干渉しすぎないけど、いざとなれば頼れる。
そんなご近所さんが周りにいると安心ですよね。
私は両親や義母と離れて暮らしているから、何かあってもすぐには駆けつけることができない。
だから、ご近所の方と上手く付き合っていると安心するし、私なんかよりずっと頼りになります。
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軽くて水を弾くナイロン製で使い勝手がいいです。
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