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40代で結婚した晩婚子なし夫婦の東京下町ライフをゆるく書きつづっています。
夫婦ネタ、40代ファッション&美容、お出かけ&グルメ情報など幅広いテーマで更新中♪

私の愛犬はモデル活動をしていたので、
知り合いの広告代理店の人からペットモデルのオーディションの審査員をしてほしいと頼まれたことがありました。
面白そうだから引き受けたのですが、審査員にふさわしい格好がわからず、
Tシャツにデニムというカジュアルな格好で出かけてしまったんです。
ペットモデルの仕事をする時は、愛犬の視線を自在に操るために地面に寝転んだりとか、飼い主の動きが激しいため服が汚れやすいです![]()
だから、いつも汚れてもいい動きやすい格好をしていて、
審査員をする際もカジュアルコーデを選んでしまったんです。
会場前でスーツ姿の広告代理店の人と待ち合わせてオーディション会場に入ったところ、
応対してくれた女性が代理店の人に向かって「今日は審査員よろしくお願いします」と挨拶していました。
代理店の人の後ろにいる私のことは、アシスタントだと認識したっぽい![]()
当時まだ20代だったし、服装もカジュアルだったから、私が審査員だとは思わなかったのでしょう。
代理店の人が「いや、審査員はこちらの方です」と私を紹介してくれて、
その際に女性がギョッとした顔をして、私の全身を舐めるようにチェックしたんですね。
この時、うわー、今日の格好を間違えたかも!って焦りました![]()
その後、他の審査員2名と打ち合わせがあり、
他の審査員は2名とも男性でスーツを着用していました。
私だけ一人、めちゃカジュアルでした。
今回はペットモデルの飼い主ではなく審査員なのに、なぜこんな服装で来てしまったのだろうと後悔![]()
オーディションにはいろんな犬が参加していました。
やはりダントツで可愛いのは子犬です![]()
子犬を見るだけで、キューンと胸がときめいて、最高に幸せな気持ちになります![]()
ただ、ペットモデルというのは、指示されたポーズや動きができる犬でないと務まりません。
私の愛犬は生後4ヶ月でモデルデビューしたのですが、最初の撮影は全く指示通りに動いてくれなくてとても大変でした。
数カット撮影するのに4時間くらいかかりました![]()
この時のオーディションはフリースタイルで、
審査員の前で得意な芸をさせたり、思い思いにアピールしていました。
オーディションにも子犬が参加していたのですが、
飼い主さんの言うことを聞かずに走り回っていて、すごく可愛いけどモデルには向かないと思いました。
だけど、完璧に躾ができてる犬がいいのかというと、そういうわけでもなく……。
何でも飼い主の言うことを聞けても、表情が生き生きしてなくて、
顔がしょんぼりしていたり、目がうつろな犬もいます。
飼い主の指示を心から楽しんでなくて、命令だからと言われるままにやってるだけなんですよね。
そういう犬は、ロボットみたいに見えてしまう。
飼い主の指示通りにいろんなポーズや動きができるだけでなく、
表情が生き生きしていて、目がキラキラ輝いている犬がすごく写真映えします![]()
私の愛犬はよくカメラマンから表情を褒められました。
目がキラキラして、顔が笑っているように見えるんです。
いろんな人から可愛がってもらえ、ご褒美のおやつも食べられるので、愛犬は撮影が大好きでした。
だから、この時のオーディションでも犬の可愛さだけでなく、
目の輝きや表情などもしっかりチェックしました。
他の審査員はメーカー側の人だったので、
ペットモデルの飼い主視点の意見が、とても参考になると言ってもらえました。
最終的にどの犬が選ばれたのか全く記憶にないのですが、
初めてだったわりにはしっかり審査員ができたのかなと思います。
なんかそういう面白い仕事をまたやってみたい!
<犬をカメラ目線にする方法>
・おやつで釣る
・音の出るオモチャを使う
・飼い主が面白い動きをする
↓愛犬がオーディションを受けた話
↓ペットモデルのギャラについて
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