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40代で結婚した晩婚子なし夫婦の東京下町ライフをゆるく書きつづっています。
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私は去年の7月に人生初の手術を受けました。
どんな手術だったのかというと、顎下の嚢胞を摘出する手術です。
手術自体は成功して、嚢胞をきれいに取り除いてもらえたし、口の中から切ったので傷口も全くわからないです。
手術の傷口が引きつったりとか違和感もないです。
だけど、手術が原因で舌神経麻痺を発症してしまい、
一年経った今でも完治していません。。。
術後一年経っても麻痺が治らないのだから、もう完治しないかもしれない。
諦めモードになることもあるけど、鍼灸の先生が言うには私の舌の痺れには波があるので、まだ十分に回復が見込めるそうです。
ずっと同じ状態の麻痺が長引いているわけではなくて、
その日によって舌先がもやもやしたり、ヒリつく感じがあったり。
麻痺の状態が日々変動しています。
だから、今もなお神経が回復に向かっている段階らしいのです。
最近、薬をリリカから漢方に変えたのですが、
薬を変えても麻痺が悪化していないのはいい兆候らしいです。
今までの舌神経麻痺の治療を振り返ってみました。
2022年
7月 手術後、ビタミン剤(メコバラミン)を服用
⇒全く回復しないため、8月に専門的な治療ができる病院を受診
8月 1週間ステロイドを服用した後、週2回ペースで星状神経節ブロック注射を始める
9~11月 星状神経節ブロック注射を週2回ペースで行う
12月 ブロック注射と平行して鍼治療をスタート
2023年
1~2月 週1回、ブロック注射と鍼治療に通う
3月 ブロック注射をやめて、リリカの服用を開始。鍼は週1回で継続
4~5月 週1回の鍼治療とリリカの服用
6月 鍼を隔週ペースに。6月末にリリカをやめて漢方薬(桂枝加苓朮附湯)に変える。
現在は漢方薬と隔週の鍼治療を行っています。
現在飲んでいる漢方は、桂枝加苓朮附湯です。
体をあたため、痛みを発散させる作用がある漢方薬です。
関節痛や神経痛、冷えによる痛み、手足のしびれやこわばりに適応されます。
リリカみたいな強い効果も副作用もないので、
私には漢方のほうが合っているのかもしれません。
西洋医学と東洋医学、どっちを信じるというのは特にないけど、
神経治療に関してはいろんな治療を試してきた中で、最終的に鍼と漢方という東洋医学にたどり着いた感じです。
最近は首肩の鍼治療も一緒に行っています。
首を上げて天井を見上げた時に手がしびれるのは首が悪くなっている証拠らしく、私はあまり自覚がないまま悪化していたようです![]()
だから、舌神経麻痺にかかったことが結果的に首を治療できるきっかけになりました。
人生、何事にも意味があって、決して悪いことばかりではないのかもしれません。
一時的に舌のしびれが気にならなくなった瞬間を「抜ける」というらしく、
抜ける瞬間を脳にインプットさせることで、完治を目指しています。
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