ご訪問ありがとうございます! 2017年に婚活ブログ「アラフォーRikakoの婚活日記」を開設し、2020年に『ミドフォーRikakoの晩婚日記』へとタイトル変更しました。はじめましての方はクリックコチラ

 

 

週末、浅草の神谷バーに出かけた時、

過去に神谷バーでデートした時のことを思い出したんですよね。

 

当時、私は30代前半で、何度かデートしている男性がいました。

 

相手は同年代で、背が高くてイケメンな男性でした。

見た目はすごくタイプだったのに、イマイチ相手に好きな感情が芽生えませんでした。

 

なぜかというと、デートが毎回きっちり割り勘だったからです。

 

相手のほうが多く飲食していても、

毎回、きっちり割り勘請求されるところにモヤッとしていました。

 

きっと、私のことを好きじゃないんだろうなって思いました。

それでもデートに誘われれば応じていたんです。

 

なぜかというと、外見がイケメンだったからキラキラ

イケメンとデートしている時、私はイケメンと釣り合ういい女なんだと自己肯定感が上がりましたアップ

 

だけど、デートで神谷バーに出かけた際も、きっちり割り勘だったのでガッカリしたんですダウン

 


神谷バーは最初に食券を購入するという、定食屋みたいなスタイルです。

 

この時、自分が飲食したいお酒や料理の食券を個別で購入しました。

 

ちなみに神谷バーは電気ブランが1杯350円です。

 

この人はお酒を飲み終わると、自分の分だけ食券を買いに行ってました。

私のグラスが空になっていても「何か飲む?一緒に買ってこようか?」とは言いませんでした。

 

私に電気ブラン1杯分もご馳走する気がないんだ……。

 

これ以上、この人に会う意味あるのかなと思えてきました。

 

個別会計が不満だったというよりも、

私は350円のお酒を奢る価値もない女なんだ……という現実を突きつけられてショックを受けたわけです。

 

私は今まで散々ブログでデートの割り勘問題について言及してきましたが、

デートできっちり割り勘の男性からは本命視されていないと思っていたんです。

 

結局、この男性とも神谷バーでのデートを最後に2度と会うことがありませんでした。

 

もともと、付き合うという言葉もなく、なんとなくデートを重ねてきた関係だったので、

特に別れを切り出したわけでもなく、LINEをブロックして終わりです。

 

ちなみに、今回夫と出かけた神谷バーでの支払いは、まとめて私が払いました。

 

なぜかというと、お昼代を夫が出していたからです。 

 
↓ランチはここに行きました

 

普段、夫が生活費を負担しているというのもあり、

外食や旅行ではなるべく私も出したいと思っているんです。

 

神谷バーで割り勘どころか全額私が払っても、微塵もモヤッとしなかったです。

 

今まで私が割り勘でモヤッとしていたのは、お金を出すのが嫌だったわけではなく、

ご馳走してもらえないのは本命扱いされていない証拠だと思って、プライドが傷ついていたからです。

 

最近は完全割り勘主義の男性も存在するので「割り勘=本命ではない」とは言い切れないけど、

相手によって食事代を出す、出さないを判断している男性もいるはず。

 

だから、この女はナシ!もう二度と会うつもりはない!と感じたら、

食事代をご馳走せずに、きっちり割り勘にしていいと思うんです。

 

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