ご訪問ありがとうございます! 2017年に婚活ブログ「アラフォーRikakoの婚活日記」を開設し、2020年に『ミドフォーRikakoの晩婚日記』へとタイトル変更しました。はじめましての方はクリックコチラ

 

 

私は25歳から42歳までの17年間、東京を拠点に婚活を続けてきました。

 

なぜ、こんなにも長いこと婚活を続けていたのかというと、

私自身に大きな問題があっただけでなく、

東京で婚活していたことも原因のひとつかもしれません。

 

えっ、ちょっと待って!?

 

東京に住んでいたら、たくさん出会いがあるでしょ?って思いますよね。

 

そうなんです!

 

 

東京で暮らしていると

 

探そうと思えば、いくらでも無限に出会いがありましたキラキラ

 

30代になっても合コンのお誘いは尽きなかったし、

40代になってもアプリでいろんな人と出会えました。

 

40歳で結婚相談所に入会しても、ずっと絶えることなくお見合いが組めていました。

 

だから、私はアラフォーになっても、40代に突入しても

さほど危機感を抱くことがなかったのです!

 

だって、こんなにたくさん出会いがあるのだから、

いつか運命の相手に出会えるはず!と本気で思っていたんです。

 

でも、もし私が地方に住んでいたら……

 

30代になった途端、合コンのお誘いはピタリと途絶え、

アプリを始めても近くの人と全然マッチングせず、

結婚相談所に入っても、お見合い相手がたちまち枯渇していたかもしれません。

 

地方で婚活すると、都会に比べると出会いが圧倒的に少ない!というデメリットがありますが、

その分、ひとつひとつの出会いを大切にする傾向がありそう。

 

東京で婚活していると無限に出会いがあるから、

婚活相手に何か少しでも気になる点があったら

「ナシ!次いってみよう~」って、バッサリ斬り捨てていました。

 

あと、地方の人は若いうちに結婚する人が多いです。

実際、私の地元の同級生の9割が20代で結婚しています。

 

地元で唯一、アラフォーになっても独身の女友達がいたのですが、

40歳で中学の同級生と結婚したんです。

 

結婚パーティーに参加したら、中学のプチ同窓会みたいになっていて懐かしい気持ちになったけど、同級生のほとんどが結婚していて針のむしろ状態でしたあせる

 

40歳で結婚した地元の友達は公務員だったし、

独身を貫いても生涯安泰だったと思うけど、

自立していても田舎だと独身女性は肩身の狭い思いをしやすいです。

 

同じ年でも、結婚に対するプレッシャーが

東京暮らしの私と田舎暮らしの友人では全然違ったと思うんです。

 

出会いの数でいえば、圧倒的に東京が有利だけど、

 

田舎で婚活したほうが、高望みせず、

ひとつのひとつの出会いを大切にして、地に足のついた婚活ができそうな気がします。

 

ただ、私は地方で婚活していたわけでないので、

地方婚活の大変さについてよくわかりません。

 

地方在住でも、結婚後は都会暮らしが可能であるなら、

都会に出て婚活する方法がオススメです。

 

高校の同級生に地方在住の子がいて、

この友達は婚活のためにしょっちゅう東京に出てきてました。

 

出稼ぎならぬ、出婚活ですね。

 

たしか、東京の婚活パーティーで年下彼氏をゲットしていたと思います。

 

↓地方婚活に参戦した話

 

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