ご訪問ありがとうございます! 2017年に婚活ブログ「アラフォーRikakoの婚活日記」を開設し、2020年に『ミドフォーRikakoの晩婚日記』へとタイトル変更しました。よろしくお願いいたします。

 

夫婦ジャンルに移ったので、夫婦らしい記事をアップしたいと思います!

 

昨年末の旅行中、夫が結婚指輪をなくしました。

 

私たち夫婦は2月生まれなので、今年の誕生日プレゼントは結婚指輪を手作りして互いに贈り合うことにしました。

 

結婚指輪を手作りできるお店をリサーチして、表参道にあるお店を選びました。

 

今まで、夫婦で江戸切子や陶芸などいろいろ体験してきましたが、

到底プロの作品にはかなわない微妙な完成度だったので、今回の指輪づくりも不安があったのですが、お店の人がとても親切に教えてくれて、十分にフォローしてもらえたので作りやすかったです。

 

 

指輪作りの手順として、指輪の型となるワックスにやすりをかけて幅や形を整えていきます。

私が夫の指輪、夫が私の指輪を作りました。

 

 
指輪の料金はワックスの重さで決まります。
また、地金によっても値段が異なってきます。
地金はプラチナ950を選びました。
 
私は一心不乱にやすりをかけ続け、早い段階で理想の形になりました。
一方、夫のほうを見やるとすごく慎重にやすりをかけていて、指輪の幅が全然細くなっていなかったです。
 
私は新しい結婚指輪を今までの結婚指輪に重ね付けしたかったので、細身の幅をリクエストしていました。
でも、夫は「折れたら怖い」と言ってすごく慎重に削っていて、理想の形になるまで時間がかかりました。
 
私はガーッと一気に削ってしまったので、こういう部分に性格が出るなぁと思いました。
後先考えずに行動してしまう私には、夫みたいな慎重なタイプが合っています。
 
理想の形になったら、仕上げに細かいやすりで磨いていきます。
ワックスに傷があると指輪にも傷がついてしまうため、傷が残らないように丁寧にやすりで磨きました。
 

 

完成した指輪の型です。

 

夫は甲丸という丸みを帯びたデザインを希望していて、丸く整えるのが難しかったです。

私は新旧の結婚指輪が上手く重ね付けできるよう、甲丸と平打ちの中間くらいのデザインにしました。

 

夫はシンプルなプレーンのデザインにして、私はダイヤ宝石白を数石アレンジすることに。

あと、指輪の内側に夫婦お揃いで誕生石のアメジストを入れることにしました。

 

指輪作りはワックスを削るところまでです。

この型を元に職人さんが金属を流し込んで、指輪を作ってくれます。

 

指輪は2カ月で完成すると言われていましたが、

予定より早く、1ヶ月半ほどで手元に届きました。

完成した結婚指輪です。

私の指輪は身バレ防止のために宝石白部分をハートスタンプで隠しています。

 

仕上げにやすりで丁寧に磨いたおかげで、全く傷のないきれいな指輪が完成しましたキラキラ

 

ダイヤを埋め込むとどんな感じになるかちょっと想像つかなかったのですが、とても素敵に仕上がって大満足です音符

 

夫もすごく気に入ったようです。

もうなくなさいでほしいな。

 

私も気をつけます!

 

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早速、指輪をつけてお出かけ!

 

夫はいつも写真を撮る際にグッド!グッド!ポーズをするのが癖ですが、なぜかこの日はポール牧さん風でした。

新しい結婚指輪が届いてから、いつも出掛ける時に指輪をつけ合う習慣が復活して嬉しいですラブラブ

 

手作りの結婚指輪、ちゃんと作れるか不安だったけど

思っていた以上に素敵に出来上がり、一生の記念になりました!

 

 

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