読者様からこちらの本を勧められました。
アガサ・クリスティーの小説は「そして誰もいなくなった」「オリエント急行の殺人」など有名どころは読んでますが、この小説は知らなかったです。
あらすじやレビューを読んでみると、子育てを卒業した中年女性が主人公です。
今まで夫や子供のために尽くしてきた自負があり、自分のことを「良き妻、良き母」と高く評価しています。
しかし、夫や子供目線だと悪妻、毒親なんですよね。。。
自分では良かれと思ってやってきたことが、
相手にとっては迷惑なこと、あるあるだと思います。
自己評価と人からの評価はイコールではなくて、真逆なことも多い。
私にこの小説を勧めるということは、
私に主人公みたいな要素があると暗に言いたいのかな。
ただ、私は自分のことを良き妻だとは思っていないです。
いつも夫にばかり家事の負担をかけて申し訳ない気持ちがあります。
でも、自分では良かれと思って手伝ったことが、余計なお節介であるケースが今まで多かったです。
私がやると何事も中途半端になってしまい「りかこは何もしなくていいから!」と言われるのがオチです……![]()
夫も、普段は自分のペースで家事をしたいタイプ。
私に手伝ってほしい時は、夫が「手伝って~」と声をかけてきます。
自分で率先して何かやろうとしても、かえって夫に負担をかけてしまうことになるので、
夫から手伝ってと言われたらやる。
それが、私たち夫婦の中ではベストなんです。
読者様としては、私がもっと家事を頑張る姿を見てみたいと思うだろうし、
何もしようとしない姿にあきれ果てているかもしれません。
世間では家事をしない=ダメ嫁という認識があるかもしれないけど、
私と夫では家事に求める基準が違いすぎるので、
私が形式的な家事をやっても、夫が納得できるレベルには達しなくて、夫のストレスが増すだけです。。。
だから、私としては夫を煩わせるような余計なことをしないよう意識して生活しています。
小さな親切大きなお世話!
SNSでも自分が正しいと思って辛口なコメントをしている方を見かけますが、言われた当事者からすると正直ありがた迷惑ですよね。。。
言いたいことはわかるけど、言い方が相手を傷つけていると感じます。
トゲのない言い方でやんわりたしなめられる人もいるので、
何か一言言いたい場合は、受け取る相手が不快に感じない言い回し、表現を心がけてみてはいかがでしょうか。
今日は夫が忙しい日なので、私が料理を作る係です。
昨日も書きましたが、私が料理する日はなるべくキッチンを汚さないように
湯煎で簡単に食べられる食品を取り入れることが多いです。
温めるだけで美味しい食品は、すっごく貴重な存在です![]()
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