ご訪問ありがとうございます! 2017年に婚活ブログ「アラフォーRikakoの婚活日記」を開設し、2020年に『ミドフォーRikakoの晩婚日記』へとタイトル変更しました。はじめましての方はクリックコチラ

 

小樽は海鮮とスイーツが有名な街で、旅行中はいろいろ食べ歩きしました。

 

今まで舌が半分麻痺しているから、美味しいものを食べても美味しく感じられないとネガティブにとらえていました。

 

術後の神経麻痺について、読者様からコメントを頂き、

舌以外の神経では、数カ月~1年くらいで回復したという方もいて励みになります。

 

私もいつか治ると信じて治療しています。

しかし、今すぐ簡単に治るものではなく、回復には時間がかかりそう……あせる

 

だから、舌が麻痺しているから、美味しいものを食べても楽しくないというマインドはすごくもったいなく感じるようになりました。

 

舌が麻痺していても、美味しものを食べればすごく美味しい!

 

そう心から思えるようになりたいです。

 

だから、今回の小樽グルメツアーで食のリハビリをしてきました。

 

何を食べても美味しく感じられないから、食への興味を失うのではなくて、

舌が麻痺していても美味しく食べられるようにリハビリをする!

 

実際、小樽で新鮮な海鮮や絶品スイーツを食べたら、

舌が半分麻痺していても、美味しかったです。

 

本当に私は食への執念が凄まじいと思います。

 

食事中のしびれは、確かに気になるけれど、、、

こうなったら、しびれもアトラクションだと思って楽しみたいと思います。

 

最近は4DXとか体感型の映画館が増えていますよね。

シートが動いたり、風が起こったり、水しぶきが出てきたり。

そういう体感型の映画は、今まであまり得意ではなかったんです。

座席が動いたりすると、映画に集中できないというか。

映画の世界に入り込めない感じがして、今まで通り普通に映画を観るほうがしっくりきていました。

 

きっと、舌神経麻痺も似たようなことなんじゃないかって。

舌にピリっとした刺激が走ると、気になって料理の味に集中できず、美味しさが半減してしまったけど、

これは食事中のアトラクション、演出のひとつだと思えるようになれば、

料理をもっと美味しく楽しめるような気がしてきました。

 

私は普段ボーっとしているので、美味しいものを食べている時、

じっくり味わう余裕なく、いつの間にか食べ終えていた……というケースが多々ありました。

 

美味しいものを味わう時、やはり集中したほうが味をとらえやすいです。

舌が正常だった時は、無意識のうちに食べて終えていたことがあったけど、

今は食べること、味わうことに一生懸命です。

 

だから、舌のしびれは、料理に集中するためのシグナルだと捉えることにしました。

 

何事も考え方次第で、そのように考えるようになってから、

食事中に舌がしびれても、そこまで不快に感じなくなってきました。

しびれている状況に単純に慣れてきたのかもしれないけど。

 

今まで、お酒を飲むとしびれが強まると思っていてお酒も控えていたのですが、

小樽の運河沿いに倉庫を改装したオシャレなビアホールがあって、小樽ビールを飲んだら最高に美味しかったです。

 

 

お酒も1~2杯くらいなら、食事と一緒に美味しく楽しめるようになってきました。

 

 

自宅でもビアホールを再現したくなり、ソーセージ祭りを開催しました。

腸詰屋の ソーセージ3点セットをお試し!

 

粗びきポークウインナー、ガーリックソーセージ、チーズイン ウインナーの3種を食べ比べできます。

 

↓こちらの商品です PR

 

 

ボイルと焼く、2通りの食べ方を楽しめます。

夫がボイルと焼いたの、両方作ると張り切っていました。

 

 

完成したソーセージです。

今回は粗びきポークウインナーとガーリックソーセージの2種類を食べ比べ!

右がボイル、左が焼いたソーセージです。

 

 

フライパンの弱火でじっくり焼くと、パリッとジューシーな食感になります。

 

 

ボイルの場合は80度のお湯で2~3分ほど茹でます。

ボイルすると、焼いたのよりも柔らかい食感でした。

 

同じソーセージでも、ボイルと焼くので食感が異なるので

食べ比べしてみるのがオススメです。

 

舌が半分麻痺していても、食感の違いをはっきり感じ取れて

なんか感動しました。

 

ソーセージの味も美味しくて、お酒にも合いますグッ

 

 

昨晩のメニューはこんな感じ。

 

・ソーセージ2種

・ザワークラウト

・かぼちゃのロースト

・コンソメスープ

 

すべて、夫が作ってくれました。

 

 

ビールにマッチするドイツの前菜、ザワークラウト。

キャベツの漬物で、ちょっとコールスローサラダっぽい感じです。

 

小樽のビアホールで食べたのを夫が気に入り、

家でもザワークラウトを食べたい!と張り切って作ってくれました。

 

↓器はコレ

 

 

カボチャのローストは三國シェフのレシピで作った、夫のお気に入り料理です。

カレー塩をつけていただきます。

 

↓器はコチラ

 

↓レシピはこちら

 

↓今回食べ比べしたソーセージ

 

国産原料手作りハムソーセージ腸詰屋の美味しいソーセージ3点セット。

ギフトにもオススメです。

 

食に関して、だいぶポジティブな気持ちが蘇ってきたので、

今後は料理を夫任せにしないで、私もなるべく作るようにしたいと思います!

 

↓旅先で大活躍したクレンジング!

初めての方は、無料でサンプル(7回分)がもらえます。

 

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個包装なので、旅行やお泊りに大活躍!