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結婚を機に「アラフォーRikako婚活日記」から『ミドフォーRikakoの晩婚日記』へとタイトル変更しました。
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コロナ体験後、改めて感じたことについて綴ります。

 

右矢印コロナ体験で感じた問題点

 

今回、突然夫がコロナにかかり、慌てふためきアセアセ

私たちのコロナに対する意識の低さを反省しました。

 

緊急事態宣言後は不要不急の外出を控え、

外では不織布マスクを身につけ、

帰宅後はうがい手洗いで感染予防してきたつもりですが、

それでも、かかってしまいました・・・。

気をつけていても、かかってしまうことはあると思います。

 

私たちは、コロナにかかった後のことを

全く考えていませんでした・・・。

 

コロナにかかったら、すぐに保健所から連絡が入り、

どんな生活をすればいいか、指導してもらえると思っていたのです。

 

しかし、結果として、

保健所から連絡が来たのは、

夫に症状が出てから10日後のことでした。

この時点で、夫はほぼ完治していました。

 

家族内感染を防ぐには、

症状が出始めたらすぐに対策しなくてはいけなかったのに、

最初の3日間はただの風邪だと思っていたし、

夫がコロナかも?と思い始めてからも、

生活を分けたりせず、寝食を共にしていました。

症状が出てから8日めにコロナの確定診断が出るまでは、

毎日おやすみのキスキスマークをしていました。

 

この状況で、私が感染しなかったのは本当に奇跡です。

 

家族がコロナにかかった時、他の家族がどうすべきかについても、

事前に情報収集し、話し合っておくべきだと痛感しました。

 

↓東京都では、自宅療養者向けのハンドブックを作成しています。

 

自宅での感染予防 8つのポイント

  • 部屋を分けましょう
  • 感染者の世話をする人は、できるだけ限られた方にしましょう
  • 感染者・世話をする人は、お互いにマスクをつけましょう
  • 小まめに手を洗いましょう
  • 日中はできるだけ換気をしましょう
  • 手のよく触れる共用部分をそうじ・消毒しましょう
  • 汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
  • ゴミは密閉して捨てましょう

この中で、私たちが実践していたのは、

なるべく換気すること、ゴミを密閉して捨てること。

 

家でマスクは夜寝る時だけつけていました。

 

こんな状況で、本当によく感染しなかったなぁと我ながらビックリですが、

夫はほとんど咳が出なかったのが影響しているのかもしれません。

 

本当に、コロナはいつ自分や家族の身に降りかかるかわからないので・・・

日頃から家族が感染した時に備えてシミュレーションしておくといいかもしれません。

 

 

 
 

 

実践中の美容情報は下記にまとめています↓

 

42歳で婚活を卒業しましたキラキラ

今まで実践してきた婚活情報は下記にまとめています↓