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結婚を機に「アラフォーRikako婚活日記」から『晩婚日記』へとタイトル変更しました。
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私が本格的に着物にハマり出したのは30代の頃。
 
着物仲間とは小紋や紬、銘仙といった普段着物でお出かけすることが多かったです。
 
30代になると周りで結婚する友達が激減し、
訪問着のようなフォーマルな着物を着る機会がありませんでした。
 
だから、訪問着を着るチャンスを増やしたいなと思ったんです。
 
そこで私は、とても斬新なアイデアを思いつきます。
 
私は着物を着る機会を増やすために、
まず、ドラマのエキストラに応募しました。
 
ネットで「ドラマ エキストラ募集」で検索すると、
いろいろ募集が出てきます。
(今はコロナで募集を停止しているところが多いようです)
 
たまたま、結婚式のゲスト役のエキストラを募集しているのを見つけて、
応募したら参加できることになりました。
 
ボランティアのエキストラなので、ノーギャラでしたが
着物を着る機会を作りたかったし、一瞬でもTVに映ったらいい記念になりそうだと思って参加しました。
 
その時のドラマが私が好きな作家、宮部みゆきさん原作の
「スナーク狩り」だったのも、応募した理由のひとつです。
 
この物語は、元恋人から結婚式の招待状を受け取った主人公が、
自分を捨てた男に復讐するために結婚式に向かうストーリーなんです。
 
完成したドラマを観たところ、私は全く映ってなかったです・・・。
それでも、お気に入りの訪問着を着ることができたし、
ドラマの撮影現場を目の当たりにできたのも興味深かったです音譜
 
その後も、エキストラに参加して、
大正時代が舞台のドラマの撮影に大正モダンな着物を着ていったところ、
ドラマのスタイリストから「着物の柄が派手すぎる」と言われて、外されてしまいましたあせる
エキストラは風景みたいなものですから、目立つのはNGなんです。
この時に心が折れて、エキストラへの興味を失ってしまいました。
 
ただ、着物を着る機会は増やしたいなぁ、と思って
 
次に私が応募したのが
 
結婚式代理出席のアルバイトでした。
 
ネットで「結婚式代理出席」と検索すると、いろんな業者がヒットします。
いわゆる、結婚式のゲストのレンタル要員です。
 
 
結婚式に呼べる友達がいない、ゲストが直前でキャンセルしたなど、
いろんな事情からリアル友を結婚式に呼べなくなってしまった場合、
お金を払えば、人材紹介サービスからゲスト役をレンタルできるんです。
 
私が登録した業者は、
応募の条件が「口が堅い人」でした。
 
また、依頼者とどういう関係なのか、シナリオがあって
その通りの人物を演じなくてはいけません。
ある意味、役者みたいなものです。
 
結婚式で他のゲストと仲良くなって、連絡先交換するのもNGです。
結婚式の日だけ、依頼者の友人役を演じて、その後は一切関わってはいけません。
 
ドラマのエキストラよりずっと演技力が求められるし、重要な役どころです。
 
だから、気軽に応募したものの、私にできるだろうか・・・という不安がありました。
 
しかし、結局は登録したものの、一度も依頼が来なかったです。
30代半ばで登録したので、ゲストの年齢としては中途半端だったのかもしれません。
 
結婚式代理出席のサービスを実際に利用する人は少ないとは思いますが、
このようなご時世だから、出席予定だったゲストが、急にコロナを理由にドタキャンすることもあるかもしれません。
 
だから念のため、こういうサービスもあることを紹介しておきます。
 

 

 

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42歳で婚活を卒業しましたキラキラ

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