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私が突如「絶対にワンナイトしない!」宣言をしたので、何事
と思った方もいると思います。
これは・・・自分自身にそう強く言い聞かせる必要があったのです。
週末、ワイン会に出かけました。
カブくんと出会ったワイン会です。
もしかすると・・・カブくんがいるかもしれない。
その時、再びロックオンされてしまったら、うまく逃げられるだろうか・・・。
正直、自信がない![]()
だからこそ・・・絶対にワンナイトしない![]()
そう、強く念じてワイン会に挑みました。
この日は、赤リップはやめて、読者様のアドバイス通りにヌーディーなピンクベージュのリップにしたんです。
代わりにアイラインで目元を際立たせ・・・大人の女!という感じのメイクになりました。
ベースは相変わらず、ノーファンデです。
すごくドキドキしながら会場に行くと、
そこにカブくんの姿はありませんでした。
ほっと、ひと安心。
ちょっとだけ、がっかりした気持ちがないわけではない。
でも、顔を合わせなくて本当によかったです。
カブくんがいなかったので、私はすっかり安心しきって、
ハイペースでワインを飲み続けました。
たちまち、ほろ酔いに![]()
今回、ワイン会の幹事が隣の席だったので、
私は、つい尋ねてしまったんです。
「あの・・・カブさんてどんな人ですか?」
「どんな人って?」
「先日、ワイン会にカブさんを誘ったんですけど・・・」
「なにかやらかしました?」
「う~ん・・・、ちょっとセクハラぽかったというか・・・」
「あぁ・・・、確かに会の他の女の子からも、そういうクレーム来たことありましたね」
「そうなんですね・・・」
「それに、ここだけの話・・・」
幹事は、私の耳元に顔を近づけて、ささやきました。
「カブくんと〇〇ちゃん、デキてるみたい」
〇〇ちゃんは、アジアンビューティーなアラサー美女です。
「えっ、二人が付き合ってる、ということですか?」
「付き合ってるというか・・・割り切った関係みたいですよ」
なんということでしょう ![]()
カブくんは、すでにワイン会にセフレがいたのです。
同じコミュニティで二人以上の女に手を出す男は完全なクズです。
カブくんはクズ男2号だった・・・。
そんな予感はしていたけれど、実際にそういう話を聞いてしまうとショックです![]()
私は動揺を紛らわすために、さらにハイペースでワインを飲み続けました。
・・・・しばらくして
幹事の手が、私の手に触れていることに気づいたのです。
・・・うん?
たまたま、手が当たってしまったのかもしれない。
気づかぬふりをしました。
すると、幹事は手をにぎにぎしてきました。
デジャヴ![]()
先日のカブくんと、全くシチュエーションが一緒なのです。
ちなみに・・・
幹事は一回り年下の既婚者です。
私は、思わずこう尋ねてしまいました。
「あの・・・カブさんから何か聞いていますか?」
「え?」
「だって・・・カブさんと全く行動パターンが一緒だから・・・。
私って、そんなに隙のある女に見えますか?」
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