以前、記事にした栄作さんとの電話問題について
さまざまなご意見をいただいたのですが、
遠回しに「電話よりLINEのほうが気楽なんです」と伝えたことで、
もう電話の話が出なくなり、安心していました。
一部のフォロワーさまは、私が全く人の意見を聞こうとしないと思っているようですが、
私はコメントすべてに目を通しています。
(ただ、公式ブロガーになると運営側で不適切だと判断されたコメントは弾かれてしまいます。
そのため、私が目にすることのできるコメントすべては読んでいる、という意味ですが)
実にさまざまなご意見があり、参考にしたいアドバイスもあれば、
ハードルが高くて私には無理そうだな、と思えるものもあります。
意見が割れて、どちらを参考にするか悩むこともあります。
さまざまなアドバイスの中から、どれを実践するかは自分次第。
すべての意見を取り入れることはできません。
今回の電話問題についても、
「結婚とは相手との価値観のすり合わせだから、苦手なことも克服して、なるべく相手に合わせるように努力したほうがいい」といったご意見がありました。
その一方で
「自分の気持ちを相手にきちんと伝えるべき。電話が苦手だったら、正直にそう伝えればいい」というご意見もありました。
これらのアドバイスをいただいて、
私は栄作さんに電話が苦手なことを伝えようと思ったのですが、
ストレートに「電話が苦手なんです」と書けず、
遠回しに「LINEのほうが気楽なんです」と送ったんです。
それで、向こうも察してくれると思っていました。
・・・でも、全く伝わっていなかったようですね。
連休最終日に再び栄作さんから
「夜、電話で話せませんか?」と、LINEが届いたのです。
正直、電話は気が重い。
はっきり「電話は嫌いなんです」と伝えてしまおうか。
でも、フォロワー様からの「相手にもっと合わせるべき」というコメントが頭をよぎりました。
今回は、相手に合わせるモードを実践してみよう。
「今日は仕事をしているのですが、軽くだったら話せますよ」
そう、送ることにしました。
軽くなら話せる。(でも、長電話はしたくない)
今夜、電話がかかってくるかもしれない。
そう思うと、気が重いですが・・・
前回みたいにひたすら電話を待たずに、
自分が出れそうな時間帯にかかってきたら出ようというスタンスで
気楽に構えることにしました。
続きます。
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