帰省中、地元開催のエクシオ婚活パーティーに同級生M子と参戦した話の続きです。
カップリングしたM子と二千万男は、意気投合して話し込み、全く帰る気配なし。
M子に車を出してもらった私は、帰る足がない![]()
そこに、たまたま通りかかったマジシャンさん。
あわよくば、駅まで乗せていってほしい。
そんな下心から、「まだ帰らないんですか?」と、声をかけてみました。
マジシャンさんは戸惑ったような半笑いの顔になって、
「あっ、えっと、もう帰ります
」と、足早にその場を立ち去ってしまいました。。。
チーン![]()
でも、出会ったばかりの人の車に乗るのは危険だよね・・・。
こうなったら、タクシーで帰るしかない![]()
その前に、M子に声をかけていこうと思いました。
M子は今は二千万男との会話に夢中で、私の存在をすっかり忘れているけど、
後で、私がいないことに気づいたら、きっと慌てると思ったからです。
「あの~、私、もう帰るね」
そう声をかけると、M子はハッとした顔になり、
「あっ、私も帰る!」と立ち上がりました。
「いいよ、私はタクシーで帰るから。この後、二人でどこか行ったら」
「大丈夫。もう十分に話せたから」
にこやかに二千万男に別れを告げるM子。
二人の会話を邪魔して申し訳ない![]()
後日、ゆっくり、二人だけでデートを楽しんでほしい。
M子と駐車場に向かう途中、
私たちの後を追うように、マジシャンさんが後方を歩いていることに気づきました。
その時は、マジシャンさんも車で来ていて、駐車場に向かっているんだろうと、気にも留めてなかったんです。
でも、車に乗り込み、しばらく走ったところでふと
マジシャンさん、もしかしたらM子のことを待っていたのかな?って思いました。
婚活パーティーで意中の相手とカップル成立できなくても、
諦めきれずに、帰りに相手を待ち伏せして、連絡先を聞き出そうとする人、たまにいるじゃないですか。
パーティー中に、マジックを披露したのは
おそらく私とM子だけだったと思うんです。
そして、私のリアクションは薄く、M子はすごくはしゃいでいたんです。
だから、マジシャンさんはM子とカップルになりたかったのかな、って。
でも、M子は二千万男とカップル成立になり、
ずっといい感じで話し込んでいる。
だから、M子たちの会話が終わるのを、ひたすら待っていたのかも。
M子、なんて恐ろしい子なの
帰りの車内でM子から
「今日は誘ってくれてありがとう
」と、お礼を言われました。
「こちらこそ、車を出してくれてありがとう。二千万男さんと上手くいくといいね!」
「うん、すごくいい人そうだと思ったよ」
「たぶん、あの人、一番人気だったと思うよ。カップルになれたM子はすごいよ!」
「そうかなぁ。でも実は私、プロフィールに年齢を書かなかったんだぁ」
「えっ
」
プロフィール、私は身長を2㎝低く書いたけど、年齢は正直に40歳って書いていたんです。
でも、M子は年齢を入れなかったのね![]()
プロフィール欄は全部埋めなくちゃいけないのかな、と思っていたけど、
書きたくないところは、空欄でもよかったのかぁ~。
M子は無邪気で天然なのだけど、もしかすると、少々あざといのかもしれない。
とにかく、今回のパーティーの人気NO.1は、まぎれもなくM子だったと思います。
昔からずっと、男性人気NO.1だったM子。
それを40歳まで維持し続けているのが、本当にスゴイ![]()
もしかすると、M子がずっと独身なのは、
いろんな男性からチヤホヤされ続けたいからなんじゃ・・・。
ふと、そんな気がしました。
M子にはアラフォーの焦りがみじんも感じられない。
いくつになっても男が寄ってくるから、今でも余裕でいられるのです。
これぞ、アラフォーの星![]()
M子と一緒に婚活パーティーに行ったことは、
私にとって、いい刺激となりました。
私はキャラが全く違うから、M子みたいにはなれないけど、、、![]()
結論として
40歳でも、モテる女はモテる![]()
私も、がんばろうっと![]()
今回参加した婚活パーティーです
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