■部下を、暗闇の中で働かせていませんか?
著 柴田陽子
この真っ赤な本、そして帯にひかれて
買ったのは半年ほど前。
読んだらスタッフへ渡そうと思い、早半年近く・・・
やっと2回目が読み終わりました。。。
私は本は2回以上読まないと頭に入らない物で
今日は早く帰って来て少し自分に時間を使っています!
そんなこの本は、部下を持つすべての方へ向けた本。
リーダーとしてやるべき事・やるべき姿、
そしてどうチームビジョンを作り上げていくかなど
ヒントがたくさん載っている本。
「リーダーは自らが明るいゴールを示し
チームの行き先を照らす、また、そこに向って
チームを先導する道先案内人でなければいけません。」
「部下はリーダーの強い意志や信念、
行きたい方向がどこなのか、ということを
心の底から聞きたいと願っている」
こんな部下の気持ちや上司の姿など
教科書の様に教えてくれるんですよね。
そして、私が口で教えるよりも
たまにはこうして本で伝える方が
スタッフに伝わる場合もあるんですよね。
私自身も昔からあまり本を読む方ではなくて
前職の時はいつも社長に『本を読め』と言われていました。
起業してからは、特に本を読むよう心がけているのですが
どうしても忙しくなると本離れしちゃうんですよね・・・
そう考えると、本当に時間て足らないな~と
改めて思う私であります^^;
