両膝抜釘後、概ね2年が経過。(抜釘手術は2024年10月)

 

去る9/18(金) 24か月検診だった。

1.レントゲン撮影(色々な角度で10枚ほど撮ってました)

2.筋力測定(トレーニングジムでいうレッグカール&エクステンションに計測器が付いてる)

その結果がこれ

筋力測定後、PT(理学療法士)さんから、結果説明を受けた。

よくわからない説明のオンパレードだった。

「赤」で囲った箇所。

術後「3」以上の数値を出す人は殆どいない

現役のアスリート並みだということだけ記憶に残った。

 

3.そして診察という流れ。

抜釘後2年

現在の担当医からレントゲン写真を見ながら以下の説明を受ける。

抜釘したネジ後は漸く埋まってきた。

骨切りして人工骨の楔を入れた周辺の空間もほぼほぼ満たされてきている。

 

次回36か月検診。

それが最後になるようだ。

しかし・・・。

何だかこの検診は自身のためという気がしない。

同じ手術を年間100例近く行なうこの病院。

学会発表のためのデータ取りに付き合わされている感を強く感じる。