たまに変な恰好で座ってるウチのニャンコ。
ニャンコを飼う前は、マーキングとかも少ないみたいだし、メス猫を飼いたいな~、って思っていました。
だけど、1年半前に縁あってウチにやってきた子猫は性別不明でしたが、動物病院へ連れていったら、オス猫でした。
1匹だけの完全室内飼いなので、当初は去勢しないつもりでした。
だけど、飼ってみて初めてわかることも色々あります(子育てと一緒ですね)。
・マーキングが激しすぎる!
夏初めから、布団、座布団、リュック、床、玄関、洋服などなど色んなところに毎日何度もやられました![]()
・メス猫ちゃんを求めてる!
時々窓際にやってくる三毛猫ちゃん(三毛猫は99.9%遺伝子的にメスです)がいて、やってくる時間になるとソワソワして落ち着かなくなります。窓越ししか会えなくて、ちょっと見ていて切なくなりました。だけど、やはりいつも家の庭に来るおデブの違う三毛猫には凄い威嚇するのは何故なんでしょう(笑)?
・家の外へ出たがる!
ウチの市は、基本的に室内飼いするように言われていますし、たまーに猫が車にひかれてることもあるので、外に出すことは無いですが、たまに脱走されてしまいます。捨て猫でしたが、生後1か月から室内で飼っているので、脱走しても遠くへはいかず、その辺にいますが、万一行方不明になってしまった時に、外で子作りされてしまう可能性も無いとは言えないのでー。
とにかく、6月くらいから毎日洗濯&掃除に明け暮れていましたが、手術前後はお水も含め絶食しなければいけないので、夏は水が飲めないのは可哀想だと思って涼しくなるのを待ってて、先週の水曜日に手術しました。
ニャンコの手術に関しては、一応命にも関わることだし、自分の勘&確認の為に量子場観察術を使って病院を決めたんですが、何とそこは去勢手術が税込み1万円という安さでした(決して値段で決めたわけではありません)。メスは1万5千円です。手術後の薬も込み。
県の避妊手術の助成金が多分2000円返ってくるのと思うので、実質8000円でした。
ネットで探して、何となく気になったいくつかの病院へ行ってみて、外から見た感じや周辺の雰囲気から、ここがいいかな~って思って、電話をかけてみて、話した感じも良くて、実際に手術を受けてみても、やっぱりココで良かったな~、と思いました。
手術費用が安いのは、こじんまりとした本当に個人経営の動物病院で、新しくはなく設備投資や人件費にお金がかかって無いからなのかな~って思いました。
でも、私が第一子を産んだ病院もだいぶ古い病院でおじいちゃん先生だったけど、も~う凄く良い病院でした(二人目もそこで産みたかった!)。
今は色んなホメオパスさんがブログをやられているおかげで、情報がいっぱい出ててありがたいです。
私がホメを始めた頃は、ネットには情報が少なくて、普通のホメユーザーさんでブログを書いてる方に、色々教えてもらったり、参考にさせてもらったりしてました。
手術前日と手術後には傷口や心の傷を癒すのに、アーニカ、ハイペリカム、カレンデュラ、スタフィサグリアを水に溶かして飲ませたり、スプレーしたり・・・。
手術直前にはAAA(アーニカ、アコナイト、アージニット)を溶かしたものをスプレーしました(水は飲めないので)。
今はさらに麻酔毒出し用にフォスフォラスとオピウムも飲ませています。
手術後は、家に戻ってから丸一日何も食べてないのに2回吐いちゃって(デトックス?それとも空腹過ぎるせいかも?)、ちょっとビビりましたが、よくあることのようです。
手術後2日間は主にケージで安静にさせてました。
今は普通に元気にしてます。
↓うちがお願いしたのは、水戸市加倉井町のこちらの病院です。
水戸内原イオンの近くなので、手術の間に待ってられます。水戸インターも近いです。
キズ口にはカレンデュラのチンキを薄めたものもー。これはアルコールなので、舐めちゃう猫にはかなり薄めた方がいいかも。私(人間)は原液や濃い目で使ったりしますがー↓
{HP} Rieko Yoshikawa
↓ポストカードのネット販売を始めました。アーティスト名「吉川りえこ」)
*岩間街道沿いの「ねことひだまり」(笠間市友部地区)さんと7月の個展会場だった「丘のギャラリー・風音」さんに、オリジナルイラストのポストカード等を委託をしています。



