こんばんはー。
パーティーです。
今年の抱負、
"嫌われる勇気"
一発目のテーマは…
白髪染め、すればするほど白髪が増える?!
です。
これ、最近の研究でわかってきたことで、
ネットでも発信されてる方が増えてるので、
既にご存知な方もいらっしゃるかもですが、
カラー剤に入っている成分が、頭皮につくと頭皮が酸化し白髪が増えやすくなるらしい。
よっぽど意識低くない限り、もちろんメーカーや美容師も、一応知ってはいるけど…
なんていうか、
なんとなくタブーな感じ…?![]()
白髪染剤は、白髪が綺麗に染まることが1番の目的であり、
どれだけ染まりやすいかとか、発色がいいか、
次に手触りのよさや、ダメージのしにくさ…などが重要視され、開発される。
なので、例えそれによって多少白髪増えるという副作用がでようが
ある程度、仕方ないという雰囲気…
それ言い出したら、他のパーマ剤も髪や頭皮によくないし、
どんだけ頑張っても、薬剤である以上、リスクゼロってことはありえない。
確かに、塗ってすぐ急激に増えるってわけでもないし、
長期的に頻繁に染めつづけた場合、
白髪が徐々に徐々に多くなる可能性があるってだけで、
どこまでが、体質や老化によるものか、
どこまでがカラー剤によるものかなんて、
将来的に見分けつかない。
なので、多少副作用あれど、お客様の目先の目的(白髪をしっかり染めて綺麗になりたい!!)を、
叶えることに集中しがち。
そして、今は、"白髪を黒くする頭皮美容液"なんかもでてきてるので、
もしかしたら中には、「いや、むしろ白髪増えてくれたほうが儲かる!
」って思う悪いメーカーやディーラーや美容師もいるかもしれない…。個人の妄想です。
悪くなくても、
実際、もしみんな白髪染やカラーをしなくなったりしたら、メーカーもディーラーも美容室も存続の危機だから、
なんとなく、見て見ぬふりしたい…みたいなのもありそう。
なんていうか…
美容業界も、医療や薬業界も、とてもよく似ているなーって、感じます。
個人の感想です。
病院で、風邪かも?と受診したら、
「じゃ、とりあえず抗生物質出しときます。」
が、お決まりだったりするけど、
薬剤師さんの話では、
抗生物質は、ウィルス性なら効かないし、菌でも3分の1の確率でしか当てはまらず効かないらしいし、もちろんお医者様も知っている。
でも、私の住む地域では、
どこの小児科でも、とりあえず抗生物質処方されるし、
乳幼児に飲ませる弊害リスクとかは、あまり重要視されてなさそう!?
でも、なかには、ちゃんとなんの菌か調べてから必要最低限の抗生剤出すって病院もあるし、
頭皮に出来るだけつかないように、カラーを塗ったり、
カラーの後はしっかり頭皮ケアしてできるだけ悪い成分残らないよう除去する!とか、
髪や頭皮に優しいカラー剤や、ヘナとかで染める!って美容室もある。
どっちも手間やコストはかかるけど、
本当にその患者さんやお客様のことを考えるなら、そっちのほうが絶対いい!!と個人的には思うし、
それがもっと当たり前になればいいのに…と思ってしまう。
ただ残念ながら、セルフカラーの場合は、頭皮につかないように塗ったり、残留した悪い成分を取り除くというのが実際難しいし、染めやすくする為にサロンカラーよりも成分強い場合が多いので、
ホント、頻繁にするのは控えたほうが良さそう。
ダメージで髪も細くなりハリコシなくなるし…
でも、どうしてもセルフカラーがいいって方、
カラーより染まりが悪いかもしれないけど、
ヘアマニキュアとか、カラートリートメントとか、ヘナとか、
出来るだけ、悪い成分入ってないものを選ぶのもオススメ!
おそらく今日のブログは、一部の方には不快な思いをさせてしまう内容かと思いますが、
本当に白髪に悩んでいたり、
ちょっとでも白髪減らしたい!!て思ってる方には、大事な情報かなと思い、綴らせて頂きました。
もし、不快になられた方いたら、本当に申し訳ありません。
ただ、今回の内容も
「まだ科学的証明は完全にされていないから、デマだ!」という反対意見お持ちの美容師さんやメーカーさんも、もしかしたらいるかもしれないし、
この辺の価値観も人それぞれで難しくて、医療と似てるな…て思う。
あくまで、
"白髪染で白髪増える可能性があることが研究で、わかってきた"
てことを、頭の片隅に入れて頂き、
どうするかは、ご自分で選択して頂ければと思います。







どなたかのお役に立てれば、幸いです。![]()




カラー剤は危険なのか?どんな健康被害リスクがあるのか?
ぶっちゃけトークで書いてみた過去記事![]()
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カラートリートメント
無添加主義スクワランオイル
もっと詳しく知りたい!!て方、
こちらの記事が、詳しくてわかりやすかったので、シェアさせて頂きます。
ひとつの意見としてご参考までに。
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