さいたま〜!!
さいたま近代美術館で
美男は増殖するー
『美男におわす』
美しい男、美しい少年の芸術が展示されるんですってよ!!
ギャース!!
めっちゃ見たい!
めっちゃみたい!!
めっっちゃみたいいいいいい!!!!
浮世絵から現在作家、画家、漫画家の手による美麗な美男たちが百花繚乱咲き乱れるだなんて、最高すぎる!
美男においたい!
薔薇……
薔薇の香りがするんでしょうねぇ〜っっ
巡回先は…
しまね!
島根県立石見美術館ですって!
いいなあしまね!
さいたまと島根だけ?
え?
なんで?
なんで?
なんで愛知県にこないの?
愛知県芸術文化センターにこないの?
この企画展こそ誘致しないで何を誘致するっていうんだいコンチクショーめ!
河村たかし市長、これを引っ張ってくれたら「おやめください」も「金メダル」も忘れるから、今からマジ本気で名古屋での展示を実現してくれぇーーーー!!!
https://natalie.mu/comic/news/442517
企画展「美男におわす」が、9月23日から11月3日まで埼玉・埼玉県立近代美術館で開催決定。
「美男におわす」は、絵画をはじめとする日本の視覚文化に表された美少年・美青年のイメージを追い、人々が理想の男性像に何を求めてきたかを探る企画展。人々の理想が投影された多様な男性像を、「美人画」ならぬ「美男画」として提示することで、男性を美しいものとして表現すること、見ることに光を当て、日本の視覚文化の中の美少年・美青年のイメージを、浮世絵・日本画・彫刻・挿絵・マンガ・写真といった幅広いジャンルから紹介する。
展示は章立てて展開される。「第一章 伝説の美少年」では幼き日の聖徳太子、源平の貴公子たち、曾我兄弟や天草四郎など、神秘性を秘めた稚児・童子像、歴史的に美少年と謳われた人々の肖像などを紹介。「第二章 愛しい男」では公家や中世寺院の僧侶に仕えた稚児、武将たちに付き従った小姓など、年長の男性が若年の男性を愛でる衆道の文化に着目する。
また若衆の舞踊図、役者絵などスター性を帯びた男性像を集めた「第三章 魅せる男」、男性美のイメージに付随する「強さ」をわかりやすく表現した「第四章 戦う男」、マンガ、アニメ、ゲームなど現代のアーティストが表現する多様な男性美を取り上げる「第五章 わたしの『美男』、あなたの『美男』」と、様々な観点から美男をめぐる展示が行われる。なお同展は11月27日から2022年1月24日まで、島根・島根県立石見美術館に巡回。
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