名古屋松坂屋美術館 ルーヴル美術館特別展「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~」 | [ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

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名古屋にルーブル美術館 のマンガ展が来るって!!

これは行くしかないっ

 

7月15日土曜日〜9月3日日曜日。

夏休み前、夏休み後狙い目か…? 

平日午前中に行きたい。絶対に行くから前売券買おう。問題は1枚買うか、2枚か… 1回は絶対に行くけど、2回行く可能性も高い。うーむ。とりあえず1枚かなあ。

 

 

 

露伴先生とともに謎多きルーブル美術館の世界へ…

 

(ルーブル美術館はフランス旅行で行ったことがある。広すぎてまわりきれない。いつかまた行きたい。ルーブル美術館のオレンジジュースは美味しかった)

 

荒木飛呂彦だけじゃなく、色んな漫画家が… 

どういう基準でこの人選なのか。

 

荒木飛呂彦はモナリザに勃起するようなアレだからだろうね。あ、それは吉良吉影か。

坂本眞一はフランスを描いてるからだよね。

ヤマザキマリは彫像を描きまくってるからかな。

松本大洋はなんでだろ? ピンポンしか浮かばない。

谷口ジローは亡くなられて残念… 

五十嵐大介と寺田克也は一個も作品読んでないなあ。

 

列挙してみて思ったのは、みんな絵が絵画的な漫画家だなっていうこと。

絵画的、うーん、違うか。

骨がちゃんとありそうって言えばいいのかな?キャラクターの皮膚の下に筋肉や内臓や骨格がありそうな絵。

 

美しかったり力強かったり、それぞれ個性的な絵の漫画家だけど、そんな共通点があるような気がする。

 

ルーブルはこういう漫画が好きなのか。

 

内臓がはいってなさそうな少女漫画はお嫌いなのかな?

人体の構造を無視したギャグ漫画は範囲じゃないのかな?

 

 

 

フランスの漫画家さんはまったくわからない。

 

てゆか、日本の漫画しか読んだことないんだよね。アメリカンコミックもまったくわからない。マーベルコミックスはたまに電子書籍で無料公開してるんだけど、なーんかね…食指がのびない。

 

知らないわからないこと多いけど、事前情報も知識もなく観るのも楽しそう。

 

 

 

 

☆MUSE菜々緒を漫画家・坂本眞一が描き下ろす!
 描き下ろし作品は会場で特別展示!

 

菜々緒モデルにイノサンの坂本眞一が書きおろす作品があるなんて!菜々緒の冷たい美女っぷりをあの筆致で描いてくっるなんて興奮ですわ。

 

そして、音声ガイドが有名声優っていうのもベネ!

普段は音声ガイド聞かないけど、これは外せない… 

声優に詳しくないけど、神谷浩史は知ってるぞ。カッコいい声の人だ。(雑なイメージ)

 

 

音声ガイド 神谷浩史
様々なキャラクターを持ち前の透明感のある声で演じる実力派声優。2009年第三回声優アワード主演男優賞とパーソナリティ賞を受賞し、声優アワード史上初の主要三冠を獲得。
ワンピース(トラファルガー・ロー)、おそ松さん(チョロ松)、進撃の巨人(リヴァイ)。

 

参加漫画家

美術の殿堂を描く、16人の漫画家たち

※(   )内は代表作
ニコラ・ド・クレシー/マルク=アントワーヌ・マチュー/エリック・リベルジュ/ベルナール・イスレール& ジャン=クロード・カリエール/荒木飛呂彦(『ジョジョの奇妙な冒険』)/クリスティアン・デュリユー/ダヴィッド・プリュドム/エンキ・ビラル/エティエンヌ・ダヴォドー/フィリップ・デュピュイ&ルー・ユイ・フォン/谷口ジロー(『遥かな町へ』、『孤独のグルメ』)/松本大洋(『鉄コン筋クリート』、『ピンポン』、『竹光侍』、『Sunny』)/五十嵐大介(『リトル・フォレスト』、『魔女』、「海獣の子供』)/坂本眞一(『イノサン』)/寺田克也(『西遊記伝 大猿王』)/ヤマザキマリ(『テルマエ・ロマエ』)

 

 

 

 

 

 

会期:2017年7月15日(土)~9月3日(日) 会期中無休

会場:名古屋松坂屋美術館(松坂屋南館7階)

 

開館時間:10:00 〜19:30(入館は19:00まで)

    最終日は18:00閉館、入館は17:30まで

 

チケット情報:

観覧料金(税込)

当日券  一  般     1,300円
     大学・高校生   1,000円
     中学・小学生     600円
前売券  一  般     1,100円
     大学・高校生     800円
     中学・小学生     400円
※未就学児入場無料
※障がい者手帳・特定疾患医療受給者証をお持ちの方とその付添の方1名様まで無料
※前売券は7/14(金)まで販売

プレイガイド

チケットぴあ(Pコード768-344)    
            http://t.pia.jp/
ローソンチケット(Lコード42988)
            http://l-tike.com/
セブンチケット     http://7ticket.jp/
e+(イープラス)   http://eplus.jp

その他
サークルKサンクス、ローソン、セブン‐イレブン、
ファミリーマート、ミニストップなど各コンビニで販売。


 

 

世界最大級かつ最高峰の美術の殿堂「ルーヴル美術館」ー
 1793年の開館以来、200年以上の長い歴史を持つルーヴル美術館が、「漫画」でルーヴル美術館を表現するという、かつて無い新たな試みを立ち上げました。
 フランス語圏で「バンド・デシネ(BD)」とよばれる漫画文化は絵画のように緻密で技巧に富んだ作品が多く、フランスでは第9番目の芸術と位置付けられています。21世紀に入りルーヴル美術館が現代アートとして漫画に注目し、フランス内外の才能豊かな作家たちを招待し、ルーヴルをテーマに自由な表現で作品を描いてもらう「ルーヴル美術館BDプロジェクト」をスタートさせました。
 本展では日本人作家7名を含む16名の作家が参加し、約300点の原画やネーム(絵コンテ)等の資料、特別映像でBDプロジェクトの全容を紹介します。
※第9番目の芸術・・・フランスにおける芸術の序列 第1から8まで順に「建築」「彫刻」「絵画」「音楽」「文学(詩)」「演劇」「映画」「メディア芸術」とされる(諸説あり)。

                                                          http://manga-9art.com/
 

公式サイト http://tokai-tv.com/events/louvre/