さいきん大人の塗り絵が流行っているらしく、いろんな本屋さんで見かける。
大脳を活性化させる、とか、趣味、とかイロイロあるけど、「なつかしい~!!」って気持ちも大きいのでは?
塗り絵が置いてあるコーナーでいろいろ見てみたら花や鳥の絵、風景画などに混ざって面白いのがあったよ。
ベルサイユのばら・水木しげるの妖怪・きいちのぬりえ・・・。
きれいに塗る、アートとして塗る、お手本どおりに塗る、って言うのもいいけど、ただ楽しんで色を着けていくのもいいんじゃないかな。
ココロをくすぐる「おとなのぬりえ」 | エキサイトニュース
昨年あたりから大ブレイク中の、「塗絵倶楽部」。
子どもの頃、アニメなどのキャラクターぬりえを無心に塗った記憶がある人も多いと思うが、「塗絵倶楽部」は名画をモチーフにした大人のためのぬりえ。脳のリフレッシュや老化予防に効果が期待できることから、コレ気になってた! という人も多いのでは?
現在、そのラインナップはなんと157種類! ジャンルは植物画、浮世絵、西洋画、日本画の4つで、ゴッホにルノワール、クリムト、喜多川歌磨に竹久夢二まで日本人におなじみの名画はたいてい揃っている。う~ん、それにしてもこんなにあるとどれにしようか迷ってしまいますよね~。
