1月2日~3日に行ってきた、グランドキャニオンの続きです。
グランドキャニオンはノースリムとサウスリムがありますが、
観光はサウスリムが主で、ノースは標高2700m近くなので
冬はCLOSEされます。
ハイキングトレイルもたくさんあり、夏場はノースからサウスに
歩いて渡る人も多いようです。
私たちはグランドキャニオンは車で絶景ポイントをまわったり、
少しお散歩する楽しみかたですが、キャンプする人、トレッキングする人、
色々楽しみ方があります。
自然そのままに・・・とこの写真のように崖が囲いもなくあったり、
それぞれの責任でみてまわってください とアメリカンな感じで、
みんな平気で崖に座って写真撮ったりしていますが、
だからこそ、自然そのものを感じることが出来ます。
旦那さまRくんは実は高所恐怖症なのですが、
怖れにコントロールされず、チャレンジして克服していくことを
繰り返していったので、今では割と平気。
怖い!と思うことももちろんあるそうですが、
崖に立って風を感じ、五感を使い、自然を感じたりすることに
意識を集中するんだそうです。
ただ面白がっていくのでなく、大地に感謝しながら進むので
無茶はしないのがルール。 崖の先端にまでは行かず
ここが安全・・・と本能が思うところまで進み、大地に感謝しながら
「今ここ」、「在る」ことに感謝をして戻ってきました。
私も高いところ苦手で、東京タワーのガラス床に立つことはできませんが、
自然のなかの「高いところ」は平気なのです。
昔に大自然のなかで生活していたときをDNAが覚えているからでしょうか。
ワクワクして飛び込みたい!と思うほど。
古代を思い出してRくんに手をとってもらい、崖に立ってみました。
こうやって、前世を思い出したり、解放したりする「現地療法」もありますね*^^*
大地が呼んでいる、慰めてくれている、元気をくれている・・・
いろんなメッセージを受け取ることが出来ます。
フェンスから写真を撮っているRくん。
崖から祈りをささげているインディアンに見えてしょうがない・・・
左奥に突き出ている崖にはもちろんフェンスがあり、そこから
絶景を望むことも出来ます。
どこからみても、美しいキャニオン・・・・
夏の間は一般車はだめな道も、冬場は開放されて
自分たちでゆっくりまわることもできます。
一番高いところの絶景ポイントではグランドキャニオンの水を
いただけるところがあり、波動の高いお水をGET!
Rくんはインディアンの感覚ですぐに動物を見つけることが出来ます。
視力悪いのに、木々と一体化している動物をすぐ見つけます。
運転しているときに、「あ!!!」とみつけて野生の勘で車を移動して、
「こっち行ってみよう!」と車をとめて歩いていき・・・・
なんと、すぐ近くまで行くことができました。
茂みからとと!!っと出てきたエルク!!
大きいぃぃぃ~~~~~
このように、グランドキャニオンのパーク内には
野生動物がたくさんいて、普通に出てきます。
エサを与えたりしてはいけませんし、道を渡るときは
とまってあげます。
動物を尊重しながら、パーク内を私たち人間が見させていただく。
ルールを守りながらみんなが見学することが最も大切ですね。
人間の都合で、「かわいいから」とエサをあげると返って動物の
システムが崩れてしまいます。
後姿もなんだか堂々としていてかっこいい・・・
近くに小さな体のエルクもいて、こんな近くで写真撮ることが出来ました!
髪が風でボサボサで失礼(**)!
朝日を見たときから雲がすごいことになっていましたが、
この日はほぼ一日、こんな感じの雲が広がっていたのです!
大きなUFOみたいにも見えて不思議な雲でした。
道を走っていて、木の実を拾って食べている鹿さんたち。
朝の時間帯は結構多く見かけることが出来ます。
よく見ると、体に傷があちこちあったりして、戦ったりするのでしょうね。
帰りがけ、パークを出る寸前くらいに、なんかいそう・・・・と思って
ふと道脇の奥をみたらオスがいました!!!
ツノが細いですが長く、素晴らしい!!!
エルクかな?顔が凛々しいですね。
パークを出て、またひたすら一本道を進んでいきます。
遠くの山に、空がぱかっと開いて、光が注がれていました。
龍が泳いでいるかのようで神秘的!
パワーの光が注がれているみたい。
1時間ほどすると少し晴れてきて・・・・・
ひたすらまっすぐ・・・・
帰り道の途中、山をまたグルグルと登っていき、標高2400mほどにまで
達したときには耳鳴りがしたり、ペットボトルがパンパンに!
牛さんがのーーーーーんびり過ごしていました。
読んでいただきありがとうございます。
愛をこめて
Ayanon




















