ミク「うふ💚こんにちは💚このブログのアイドル・ミクです💚」
リン「やっほー💛このブログのアイドル・リンだよ💛」
ルカ「ごきげんよう🩷このブログのアイドル・ルカです🩷今回は『キングダム』でマスターの好きな台詞を語ります🩷まずは異例の第3位からです🩷」
3位「本気で変えたいなら自分が軍の頂点に立つしかない。」
(王賁)
「3位は王賁のこの台詞。上官を斬るという重大な軍紀違反を犯した信(李信)を打ち首になっても自業自得だというが、直後にこの台詞を言う。つまり、王賁の言いたいことは「(李信の)気持ちは分からんでもないが、あの行動はない。」と。」
2位「兵ならば目の前の敵をどう倒すか、将ならばどうやって敵軍に勝つか、それ以外に心囚われることはない!」
(ひょう公)
「2位はひょう公(漢字変換が出ないのでひらがな)のこの台詞。兵士として将軍として最もやるべきことをストレートに説いた台詞。至極もっともだ!と思わされたものです。」
1位「松左さん、俺…飛信隊に入って本当によかったッス。」
(干斗)
「1位はこれ。李信隊の期待?の新兵・干斗の台詞。李信の檄で激しく士気の高ぶった李信隊。干斗ら新兵も例外なく高ぶり、部隊全体が新たな境地へとパワーアップしていった。干斗が本心からこの台詞を言えたこと、李信に直に聞かせたいくらいです。」
4位以降
「この中華統一の戦争が終わったら、俺と結婚してくれないか?」(李信)
主人公・李信の羌瘣へのプロポーズ。ロマンチストにてストレート。こういうとこも李信らしい。
「底なんてないんだよ。痛みに。」(桓騎)
桓騎の台詞。ある意味、彼の台詞では1番意味深な台詞。
「強者は最後まで強者。老いようが病に伏せようが戦場に出たなら勝つのが鉄則!」(廉頗)
廉頗の台詞。敵将の台詞では唯一ランクイン。新しい時代の流れをクソ喰らえと一蹴した。
「率いる軍の規模が大きければ大きいほど率いる将の器が勝敗を大きく左右する。結局、戦は武将のものです。」(王騎)
王騎の台詞。李信が初めて王騎と会った時の最初の教えといえる。
「命の火と、想いの火だ。」(李信)
これも李信の台詞。韓に赴き、韓非を説いた時の台詞。
「ここで大人の戦いを覚えていけ。」(桓騎)
これも桓騎の台詞。私の考える"大人"とは決して崇高なものではなく、むしろ子供より子供ぽくて汚いものだと思ってます。でも、そう考えたら的を当てた台詞だな、と。
「戦はそんなに軽いものではない。」(蒙武)
蒙武の台詞。父・蒙驁の臨終に立ち会わず、戦を優先した。しかし、後に昇天した蒙驁に向けて盃を天にかざす。
オマケ
ここでは嫌いな台詞を挙げます。
「死の覚悟、ではない。貴様は生を諦めた。貴様は弱者だ!」(龐煖)
龐煖の台詞。龐煖に挑むひょう公を弱者と見下した台詞。龐煖てホント嫌なヤツだった。故に、やられた時せいせいした…
「何度も何度も、同じことを!」(龐煖)
これも龐煖の台詞。李信の身にまとう関わった人物たちの思い。それらを背負う李信の力を龐煖は理解できなかった。…まあ、解っても認めなかっただろうけど。



