【パイロットデータ】
タッチ・ゴリムラ
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「なんなんです?その古臭いザク」
若いパイロット、ブレッド・ベーコンエッグは、タッチの整備室に現れるや、不躾に訪ねた
「ああ?」
タッチは不機嫌そうに睨む。が
ブレッドは2本の缶コーヒーを指で摘んでいて、
缶に水滴が垂れてるのを見て、とても冷えているとわかる
「おお、すまんな」
タッチは牛の革製の手袋を脱ぎ、タバコに火をつけて缶コーヒーの一本を頂戴する
「ディザートだよ。ディザートザク。若い奴らは学がねーな。俺たち古い人間は、ザクの操作性は安心できるんだ」
「ふーん。そんなものですかねぇ」
タッチのディザートザクは
一年戦争時のザクⅡF2をベースにリニアシートを換装させて、出力を大幅にアップさせている
「まあ、見ててくれよ。コイツがどれだけ使えるか。俺が証明してやるから」
タッチはタバコをコンクリートでもみ消して、作業に戻っていった
砂ザク
だんだん形になってきました
自画自賛で、痺れます
トリコン最高(´∀`=)
お気に入りのザクになる予感がプンプンします


