購入は少し前
他の記事にはちょくちょくと出していますが
改めて
バルタン星人の素晴らしさを皆んなに知ってもらおうと思って![]()
タッチ、初めてガチ目にレビューしてます!w
S.H.figuartsバルタン星人
はじめてのフィギュアーツ![]()
注意書きが付いてます
怖いのでハサミは慎重に触ります![]()
構造
腹部に大きなゆとりがあり、ポージングの幅を広げています
ガンプラも可動フィギュアも、
この腹回りの可動域は大切ですね
全体のフォルム
全体
素晴らしいグラデーション塗装です
一部バリありますがあまり気になりません
横
どの角度から見ても完璧^ - ^
カッコいいなあオイ
後
ウルトラマンといえば
子供の頃の夏休みの再放送
童心に帰るぜ(=´∀`)
頭部と首の可動域
瞳はイエローのクリアパーツ
額のグラデーション素晴らしいっス(*´∇`*)
腕関節
肩の可動は90度弱
膝は90度
まあまあ十分な可動域^ - ^
ボディと腹回りの可動域
美しい腹筋
横方向は360度ぐるりと一周できます(*´∀`*)
脚部
左右で塗装が違うこだわり(●´ω`●)
開脚で大事なのは、足首の可動域!このバルタン星人完璧です
接地性が思ったよりある![]()
スカート部分は軟質素材ですが、後方向にはあまり可動しません
スカートのせいで、お尻を地面につけるのは難しいです
ポージング
フォッフォッフォッ
前蹴りすれば円谷プロの刻印(*´ー`*)
あれ?バルタンのハサミって、
ズゴックみたいにビーム出ましたっけ?
俺の記憶ではバルタン星人は
・体のサイズを自在に変えられる
・分身できる
・姿を消すことができる
ビームは出ない気がします
バルタン
「ほほう。私と戦いたい?初めてですよ。ここまで私をコケにしたお馬鹿さんは」
バルタン
「絶対に許さんぞムシケラども!」
バルタン
「じわじわとなぶり殺しにしてくれる!」
バルタン
「ギャフン!」
バルタン
「・・・」
「今日は。このへんで勘弁してやろう」
バルタン
「以上、【レビュー】S.H.figuartsバルタン星人でした」
タランドゥスオオツヤクワガタ
「ブーン・・・」
タランドゥスオオツヤクワガタ
「ガブッ」
バルタン
「・・・・・」
バルタン
「痛て!・・・ちょ!やめ・・・
痛い痛い痛い!」
バルタン星人
「セミじゃないんだよっ!・・・もうやだ〜!」
・タッチメモ・
バルタン星人
シリーズトップクラスの知名度と人気
1966放送開始「ウルトラマン」の第二話「侵略者を撃て」に登場
どんなウルトラ怪獣に疎い人でもしっているであろう、超有名な宇宙人。
その知名度でウルトラ関係のイベントでの敵役の定番。
きっと子供にせがまれて怪獣役をするお父さんが真っ先に頭に思い浮かべマネする宇宙人である(次点でシャツを頭に引っ掛けてジャミラ)
名前の由来はフランスの歌手「シルヴィ・ヴァルタン」から取られたという説とバルカン半島から取られた説の二つが存在していたが、飯島敏宏の証言によれば後者が由来であるとのこと。
戦闘力・威厳において、初代ウルトラマンの宿敵として扱われるメフィラス星人やゼットンには遠く及ばない反面、知名度に関しては双方よりも高いといえ、初代ウルトラマンとは「宿敵」と言うより「ライバル」的な関係となっている。
一方で、あまりに有名になりすぎた反動か、近年の映像作品では意外と登場の機会に恵まれない。
余談だが
小学校のころ
夏休みは仲のいい友達の家で宿題をしながら、再放送のウルトラマンを見ていた
毎日数話放送され、なんとなく見ていた覚えがある
あるタッチの誕生日。父親がスーパーファミコンを買ってきた。ソフトはウルトラマンだった。我が家初めてのテレビゲームで、弟と共に歓喜した。
誕生日会と称して友達をたくさん家に連れこみ、順番にプレイして盛大に盛り上がり、子供ながらに幸せを噛み締めた。
俺にとってウルトラマンは、その誕生日会の楽しかった記憶が多大に思い出補正されていると思う。
誕生日会の後日、
一人で挑んだ最終ステージ
最後の敵ゼットンに手も足も出ないまま、俺のヒーロー・ウルトラマンが死んでしまう。
少年タッチには強烈すぎるショックだった。
ゲームはその後も続き、ウルトラマン亡き後、科学特捜隊を操作しバズーカ的な火器でゼットンを狙撃するという、全く別のゲームが始まった。
まだウルトラマンの死を受け入れきれてない俺は、半ばパニックになりながらも必死にプレイした
が
エンディング含め、その後の記憶は一切ない
「なんでヒーローが死ぬんだよ」
不条理に怒りが湧いた
これに付随して記憶の扉がまた一つ開いた
戦隊モノの最終回で、レッドとピンクが結婚式を挙げるというシーンで、何故か公園のベンチで花束を抱えたスーツ姿のブラックが絶命しているというラストシーン
このことに関してはもういいや
以上
初めてレビューっぽいことしてみました
レビューして気づいたことは
レビューとはセンス
アメブロでレビューしてる人たちって凄いんですね( ;∀;)
アメブロでいろいろと、人の真似をしてみるたびに、自分とのセンスの違いを思い知りますヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3
それでも
このフィギュアの出来が良いのは確かで
レビューにはうってつけの商品だったと思います
可動域
遊びやすさ
そして造形とグラデーション塗装!
幼い頃の思い出にも触れられたバルタン星人
そのうち仮面ライダーブラックとかシャドームーンとか買っちゃったりして^ - ^;
これからもバルタン星人で色々遊んでいきます![]()




























