アメブロ内サークル、ガンダムの会
敵機コンペ
完成記事です![]()
ガンプラ名
ガンダムエクシア太刀(たっち)
ダイバー・タッチがRGエクシアをベースに作ったガンプラ
タッチの得意とする殺陣が使用可能。武装が少ないことでGN粒子が安定しやすく、機動性、継戦能力に優れる。またトランザムの発動時間や終了後のクールタイムも通常のエクシアより優れる
武装
GNブレイド(刀)
タッチの殺陣をGBN内で再現するための武器。劇団で使う剣と形状が近いため、様々な殺陣の技が使用可能
性能は従来のGNブレイドと同じで、GNフィールドを突破できる点も変わらない
両手持ち、片手持ち、逆手、左手持ちなど、持ち方に対応した技が存在する。そのため他の武装を持つ事で技が限定されてしまう
GNビームガン
左腕部のビームガン。射程、威力は通常のビームライフルに劣るが、GN粒子の消費量が少なく、連射性に優れる。本機唯一の射撃兵器。牽制、援護射撃、ダメージを負った敵へのトドメなど、用途は多い。手に持たないため、殺陣技との併用が可能
GNビームサーベル
左腕部に固定されたビームサーベル。GNブレイド(刀)との併用で、二刀流の殺陣技を使用可能
GNマント
GNフィールドの効果を施したマント。シールドの代わり。左腕部の武装を隠しての不意打ちの効果もある
GNアームズTYPE-E
機動戦士ガンダム00劇中に登場する強化支援メカ。武装は大型GNソード、GNビームガン、大型GNキャノンを搭載。エクシアとドッキングすることでGNアーマーとなる
ダイバー名
タッチ(30)
田舎の劇団員。
常に金がなく、ダイバーギアすら買えない貧乏人(東京遠征後にそのギャラでダイバーギアを購入している)
根は明るくポジティブ。
GBNでは個の活躍よりチームワークでの他者との繋りを求めている。
殺陣の技を多く習得していて、戦況に応じた技を瞬時に発動させる事ができる。そのためGBN初心者でありながら非常に高い格闘能力をもち、一対一・一対多数問わず相手の手に応じた立ち回りを取ることができる。ただし強キャラとは言い難くベースとなる殺陣の性質上、空中・水中・宇宙など、殺陣のシチュエーションに無い地形での技は皆無(ただしGNアーマー形状に限り、足置きペダルに接地する為その限りではない)
射撃に関しては平均的な初心者
だがそれらのことを踏まえた上で、楽しみながら成長して行こうと楽観的な考えである。
以来、気に入ってずっとハロを使っている
ヨーコとの確執
一つのガンプラを巡りバトルをしている
その戦いを経て、互いに“ライバル”と認め合っている
「あいつに勝ちたい」
タッチは今でもヨーコとの再戦を望んでいる
GBNのウリは、何と言っても広大なディメンション
砂漠や、空中、海中など
普段味わうことのできない
非日常を体験することができる
その中でも、特に現実離れしたディメンションといえば
宇宙空間
上も下もない無重力空間
どこまでも続く漆黒
そんな宇宙(そら)に、今
1人のダイバーの姿があったーーー
ゴゴゴゴゴ・・・
『やっほーーーい!
最高だぜ!GBN!
』
タッチ
Eランクダイバー
愛機ガンダムエクシア太刀とGNアームズをドッキングさせ、
GNアーマー形態で宇宙を駆けている
気分はさながら刹那・F・セイエイ
「よーし、じゃあやっちゃいますか
」
「トランザム!!」
ゴゴゴゴゴゴーーーッ
大型スラスターが煌々と光を放ち、
エクシア太刀は赤く染まる
身体にかかるGがタッチの高揚を促進する
「おおお!凄い〜!わーっはっはっは
」
テンション最高潮
大喜びするタッチ
しかし、
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴーーーッ!!!
どんどん加速してゆく機体
だんだん不安になる・・・
「えーっと、、、ん?なんか、止まらないな」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴーーーッ!!!
さらなる加速
しかも、
次第に重力圏に向かっていることに気づく
「や、やばいやばい!た、助けてくれ〜
」
一方、地上ではーーー
「はぁ、はぁ、はぁ!、」
「ククク。追いかけっこはもうお仕舞いか?」
子供のダイバーが1人
複数のチンピラダイバーに囲まれていた
「や、やめて下さい!」
「ひっひっひ!GBNは弱肉強食よ。」
「ボウズ。大人しくダイバーポイントをよこすんだな」
彼らは悪質なダイバー
弱い初心者や子供をターゲットにダイバーポイントを稼いでいる
「ひ、ひいいいっ!」
少年ダイバーは恐怖で動けない
絶体絶命ーーー
その時
キィィィィーーーーーーーン!!
どこからか変な音がする
「ん?」
顔を見合わせるチンピラたち
次の瞬間
ズドーーーーン!!!
「!!!??」
空から降ってきたタッチ
運悪く下敷きになったアッガイは即撃墜
「・・・・・!!??」
少年とチンピラたちは、
突然の出来事に思考が追いつかない
すると・・・
「ふぅ〜、びっくりした〜
さすがGNアーマー。なんともないぜ
」
タッチは呑気なものである
「あ、あの!助けて下さい!!」
「ん?」
突然少年がタッチに助けを求める
「僕、この人たちにダイバーポイントを奪われそうなんです!お願い!助けて!」
「ふむ・・・
」
ふと、タッチがあたりを見回すと、
仲間をやられ臨戦態勢のチンピラたち
目の前には懇願する子供
「・・・」
事情はよく分からない
が
“子供を助ける”
それはタッチがいつかやってみたかったシチュエーションの一つだった
GNアーマーのドッキングを解除し、
エクシア太刀はすっと地面に降りる
「こ、このやろう!ふざけやがって!」
「ガキより先にお前のポイントから奪ってやる!」
「タッチ、ガンダムエクシア太刀!行きます!」
以上
ガンダムエクシア太刀(たっち)
でした(*´ー`*)
ダイバー・タッチは自作の妄想ストーリーの主人公です
敵機コンペに主人公機でエントリーするのはレギュレーション違反な気もしますが
コンペ主催者・F岡さん曰く
“2機で参加し「互いが互いに敵機だから」という理由ならOK”とのこと
先日投稿したサザビー改と併せて参加します
タッチとヨーコがバチバチのライバル、という設定ですb
一時アメブロを離れていた俺
その復帰のキッカケは
前コンペ・GBNコンペでした
シュウ中尉に「今アメブロのサークルが面白い事になってるんだよ」と聞き
F岡さんの記事をみて復帰を決意
今ではすっかりアメブロがガンプラモチベーションのほとんどになってるという・・・^_^;
というわけで、
敵機コンペ2作品目
【ガンダムエクシア・太刀(たっち)】でした
ちなみに、俺の妄想ストーリー
ガンダムビルドダイバーズ・タッチ











