コンプレックスの事について書きながら、しみじみ思いました。
私って負けず嫌い・・・
結局
自分が負けた
自分が劣っている
と、誰かと比べ続けているからしんどいし、認めるのが悲しい。
誰かと比べられて『胸が小さい』『下半身が太い』と言われるのが悔しいのです。
勉強ができないとか仕事ができないというのは別に悔しくもないし認められるのに、なぜか体型に関してだけは傷つく・・・。
小さいころから勉強や習い事でずっと比べられてきて、そういう時代に育ったから同じ世代には似たような感覚の人が多いとは思います。誰かに負けて悔しい、誰かより勝っていてうれしい、そういう感覚で大人になっていったのです。
その中で勉強は私よりもできる子たちがたくさんいて、「私は勉強がそんなにできる方ではない」と思い
習い事(ピアノや水泳)も私よりも上手な子がたくさんいて、「私はそこまで才能がない」と思い
唯一、両親から褒められていたのが『スタイルがいい』だったから、体型だけでも良くないと価値がないと子供の頃から思っていたのかもしれません。
しかし、成長するにつれ、胸の小ささがコンプレックスとなり、スタイルが良いとも思えなくなり
何にもない自分が悔しい
と思うようになってしまったのかなと。
結婚して専業主婦となり、ますます何もない自分。お金を稼ぐ手段もなく、手に職もなし。
自分は才能もないし、仕事ができるわけないと思って、就職すら諦めてしまっていたのです。
このままで終わって悔しくないの?
と負けず嫌いの気持ちが出てきたからこそ、ベストボディを目指すことになり、これだけ頑張れているのかもしれません。
悔しさをバネにするタイプだったみたいです。