年金手続き② | れんかあちゃんのブログ

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知的障害のある一人息子と、猫達の日常。
5匹の猫との暮らし。
旦那と義父母の愚痴も少々…( ・∀・)

おはようございます😃

今日も晴れです太陽

昨日は市役所に行ってきました💨

混んでますね~💦
今は確定申告の相談会もロビーでやってるので、年配の方で混みあってました。

私は国民年金の窓口に。

14時に予約してたので、番号札を取って待っていたら呼ばれました。

下書きをした「日常生活の記録」を見てもらって、直すところとか付け足す所とかを教えてもらって…

約一時間くらいかかりました。

生まれたときからの障害なので、乳児期幼少期、小学校、中学校、高校(うちは全部特別支援学校)と、期間を別けて書き出し、何年何月も必要、その間の医療機関名も必要。

そして、現在。

現在以前の所はこのままでいいと言われましたが、現在の様子をもっと具体的に…

と言われました。

例えば、窓口の人が聞き取りをしてくれるのですが、着替えの部分はどうですか?と。

「着替えは、ひとりではできません。
場所が決まっているのでタンスから洋服やパンツや肌着を出すことはできるけど、それを間違えずに履いたり着たりはひとりではできません。
裏返しのまま、前後ろ反対のまま着てしまっても指摘されないと直せません。
靴下も履けるけど、向きが逆とか裏返しとかはよくあります。」

窓口の人は、それを書いた方が良いですね、それから例えば今日は暑くなりそう、寒くなりそうだから着るものを自分で調節することはできますか?

「全くできません。」

それも書きましょう!

と、言う具合です、かなり細かいことですが、書類を読んで、その方の生活が目に浮かぶような具体性があると判断しやすいので、ぜひ書いてください。

と言われました。

食事、排泄、お風呂など衛生面、お金の事、作業所でのようす、ひとりで出かける危機管理能力、ひとつひとつ聞き取りをしてもらい、母が言うことで、「そこは書きましょう!」と言われたら、母はメモを取る…

の繰り返しでした。

話をしていて、

「うちの子って、ひとりではなにもできないんだなぁ」

と、私が言うと、

お聞きしていると、お母さん本当に毎日大変だと思いますね、全てにおいて介護と言うか、目が離せない感じですもんね…

と、同情される私…😁

同じ療育手帳二度の方でも、かなりの差があるのだと正直思いました。
お子さまは結構重い方ですね。

と。

そうですね、なんか当たり前のように毎日過ごしているから、改めて文章にするとかなりですね(笑)これから先も続くわけですしね(笑)

窓口の人は、

だからこそ、順番で行くとやはり親御さんの方が先に旅立つのは当たり前の事だから、残された息子さんがひとりでは生活ができない、誰かの世話にならなければいけない、そのためのお金を自分で稼ぐことができない、だからこそ年金をお願いします、と言うことなんですよ。

ありのままを書いてくだされば、無事に通ると思いますので、頑張って書いてください…と。

清書をこれからボチボチしますが、書くことがいっぱいだわよ💦

そこはしんどい…

主治医の書類を書いてもらうのが4月なのでまだ時間はありますが、
それまでに清書をしておいて、自分の書類は揃えておき、先生に書いてもらったら、すぐ提出。
青い年金手帳が届くのでそれも持って提出にいく。

3、4ヶ月後に決定通知が届くので、それをもってまた、市役所に行く。

あと2回、予約取って行かなきゃです💦

その間、二十歳になったら、福祉課の方に新しい手当の申請にも行くので…

ツキイチ土曜日、本庁開いてくれたら助かるんだけどなぁ~💦

でも、うちの息子は、年金と手当を入れると月に20万近くになるので、頑張らないとね💪

そんなこんな市役所をあわてて出て急いで帰って、息子の方が早かった…💦

すみません~お待たせしました~💦

いつもバタバタ…



いつもいそがしそうやね…💤

さて、今日も行ってきまーす🚇️

明日は休みだって!
( *´艸`)