誰かに言われた言葉で、傷つくことってあると思います。

むかつく?怒る?落ち込む?責める・・・?

そんなとき、いつまでもマイナスを引きずらない考え方のコツを、
数回に分けてお伝えしていきたいと思います。

①相手の意図と、自分の受け取り方が同じか?

勝手にすねて受け取っていないか
湾曲して受け取っていないか
最後まで聞いていたか
相手の真意はなにか


嫌なことを言われて、かーーっとなると、
冷静に相手の言葉を聞いていられなくなります。

頭の中では、都合のいいように、相手に反論をはじめたり、
傷つかないようにスルーしたりしています。

自分を守るために無意識で行うので、気付きにくいかもしれません。

もし第三者が聞いていたら、「あんなこと言ってひどいよね!」
と、軽く愚痴ってみるのもいいかもしれません。

「え、そんなことは言ってなかったよ」ということが、
実際にはあるものです。


また、相手にとっては親切心だったり、ただのやつあたりだったり、
たまたま機嫌が悪かっただけかもしれません。


むかついたりした瞬間は、むかつく感情を大事にして、
むかついていいんです!


でも、いつまでも相手の言葉に引きずられて、自分の
感情が落ちているのは勿体ないですよね。

上手に思考転換していきましょうキラキラ





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