「自己肯定感」って言葉、どんな意味だと解釈なさいますか?
昨今流行りの?
「自己肯定感」というワード。
皆さんは、どんなふうに解釈しますか?
今日から(たぶん)シリーズで書くブログは、
「自己肯定感」と「自尊心」というワードがキーワードとなります。
宜しければお付き合い下さいませ。
・・・自立したい女性たちへ・・・
自分の足で未来に向かって歩き出す女性たちをサポートします。
未婚既婚・子どもがいる、いない、年齢は関係ありません。
自分の足でしっかりと立ち、自分の人生を生きたいと願う人へ!
思い込みを捨て
過去に納得して 今を生きる
そして、軽やかに未来へと歩いていきましょう!
色とこころの相談室 くすのき 山岡元美
月・金・土で承っております。
・親子関係
・育児
・パートナーシップ
・自分自身のこと
・インナーチャイルドのカウンセリング
*出張料別途
メールセッションも行っております。
お問合せくださいませ。
かなり深く掘り下げていくものとなります。
お問合せ下さいませ。
料金、セッションなどについてはご確認くださいね。
ご縁は突然にやってきます。
その時を、楽しみにしておりますね
最近、続いたご相談について、記事を書いてきました。
私の周りにとっても多い女性たち・・・
共通していることが
「自分に自信が無い」
「自分の存在を否定してしまい気味」
「自分を卑下するクセがある」
・・・などなど。
少し前のブログにてご紹介しております。
↓
3人の女性たちのケースを記事にしてきました。
どの方も、みな、強いし、美しい。
そして、楽しいことが好きで、幸せになることを、
本当は望んでいる。
このお三方に共通していたこと。
それは、
幼少期から、本当に甘えたい人に甘えられなかったこと。
長女として生まれた方もいれば、末っ子として生まれた方、そして、一人っ子。
3人とも、異なりますし、いわゆる「毒親」という枠に入る親に育てられたという方もいらっしゃれば、どこにでもあるような、「普通」の家庭に育った という方も。
でも、
「甘えた」という記憶はほぼ無い!
という方ばかりでした。
(どうせ)私なんか。。。。
そう思って生きてきたことがほとんどだったとはっきり仰る方もいらっしゃいました。
自分の思いを口にすると、叱られる。(親と喧嘩になる)
だから、すぐに謝るクセがついた。
親に対しては、すぐに謝ることが普通で育ってきたから、大人になって社会に出ても
その癖や思考はそのまま。
会社でもその癖がそのままで、
謝るとかえって気分を悪くする人もいたようで、
人との関わり方が分からなくなった・・・と。
3人ともねぇ、自分のこと、好きじゃない。って言い切るんです。
なにかあったとき、自分を守ろうとする思考もあまり働かない。
それより、自分を責める、自分が悪者になっておいたほうが
周りにとってはきっといいんだろうと。
そのほうが、楽なんだと。
自分が自分を守らない。守れない。
自分が自分の味方でいられない。
自分で自分を責める。
私が思う、「自己肯定感」や「自尊心」は、ここが肝なんじゃないかなあと思うのです。
自分が自分をどれだけ好きでいられるか。
自分が自分を、守ろうと思えるか。
どんなに他人に責められても自分が味方で居たらいいじゃない。
そんな綺麗事は言いません。
いや、私もそこまで強くないし、
そこまでの人は、稀なんじゃないかな・・・と思うので。
だけど、
人の目を気にして、
人に嫌われることを怖がって、
人に気を使いすぎて、
それよりは、自分にもう少し優しく在ってもいいんじゃないかなと思うのです![]()
語弊があるかもしれませんが・・・
人は人。
私は私。
私は、誰かの人生を生きられないし、だれかも私の人生を生きたりしない。
私は、私の責任において、自分の人生を生きる![]()
私なりの、緩み方、楽しみ方、幸せの方法で![]()
記事でご紹介した3人の女性たちにも
ここが伝わると良いな・・・と思います。
このブログを、読むかもしれないし、読まないかもしれない。
彼女達次第なのですが、また次のお話の際に、
少しだけこんなことも伝えてみようかな。
まずは、私がそれを体現して生きたいと思っています。
今日は少し長くなりました・・・
それではまた☆
色とこころの相談室 くすのき
山岡 元美
公式ライン![]()
”お手紙ライン”のような感覚で不定期にメッセージ配信や、
先行してモニターセッションの募集などをお届けしています。
家族関係や心のこと。
家族関係専門家・カウンセラー山岡元美 公式ラインアカウント
↓
![]()
(ID検索は@567ajjoe)
色とこころについてのこと。
カラー&アートセラピスト・山岡元美 公式ラインアカウント
↓
(ID検索は@970xgszq)
セッションのご予約もこちらからできます![]()

