適度に弱音、吐いてますか?
私は、今日は、周りの人からとても心配される1日でした。
「お母さんは大丈夫かね?元気かね?から元気ではいかんよ。ちゃんとほんとの元気かね?」
「お母さんは大丈夫ですか?心配です。」
「もとみちゃんは、大丈夫ー?」
「もとみさん、大丈夫?本当に大丈夫?」
「あんたは大丈夫?」
パッと思い出すだけで5人。
心配されてまして。
でもその後、
「偉かったねー」
「頑張ったね」
「よー頑張った」
と、年甲斐もなく、褒められたりもしまして。
私は、今日は、私よりも子どもが心配で、そちらに自分の全てを向けていました。
ですが、さっきようやく子どもが寝付いて、寝息を立てて眠る顔を見たら気が緩みました。
あーーーー!
疲れ果てたーーー!
と大きく息を吐いたら、涙も出てきて。
よく頑張ったなー、わたし。
と、思いました。
弱音吐かず、今日は弱音吐いてる日じゃないわ!と奮い立たせてさっきまで気を張って。
今は次男が隣で寝息を立てて寝ています。
子どもの問題は、私たち親は解決してあげられません。
信じて見守る。
側にいる。
大丈夫だと言い続ける。
問題の渦から自力で出てくるのを待つ。
こうして自分に言い聞かせるように書いていますが、我が子となると到底難しいものです。
今日より明日はいい日になるね。
なるよ。
と言って、また明日を、迎えます!
皆さま、適度に弱音を吐いて、しっかり自分を褒めて、過ごしていってくださいね。
私もそうします!
