こんばんは。

 
 
庭のドウダンツツジが綺麗に赤くなりました。傍らでは、紫陽花の葉っぱが力強い緑色で輝いています。
レッド🍁とグリーン🌿、補色の組み合わせが、鮮やかすぎて目を奪われました。
 
元オーラソーマプラクティショナーをしていました。色の持つメッセージについて、オーラソーマが一番輝いていた(と思っています)時期に学ぶことができました。
 
色の持つエネルギーは、どのカラーセラピーにおいてもさほど変わりはありません。
 
私がこのドウダンツツジ&紫陽花の葉の組み合わせに、毎日目にしていたにも関わらず、今日目をひかれたのにも理由があります。
 
先日までの私は、おそらくグリーンのエネルギーに片寄っていたんだと思います🌿
周囲からどう見られるか、どうジャッジされるかを必死に心配し、正しい方向性が分からずに立ち止まって(留まって)いた のだと。
 
それが、先日のコンサルを受け、レッドのエネルギーにも私自身が向けるようになったのです🍁目覚め、新しく始まること、再スタートを切ること 、地に足を付けて(グランディングする)進むこと に意識が向き出したように感じます。
 
27日に、私の住む岐阜県で「こころとからだのシンポジウム」が開催され、知人が中心となって企画していまして、私も参加してきました。
 
重ね煮という調理法を軸に、食べることと生きることについてのお話を、岡山県の百姓屋敷「わら」のオーナー、船越康博さん、そして、菌がたくさんのふかふかな土で美味しい野菜を作る(菌ちゃん野菜)こと、子ども達や現代人の食事の見直しについてのお話を、長崎県在住で「大地といのちの会」の吉田俊道さんが、熱くお話下さいました。
 
お二方とも、別々にお話を伺ったことがあったのですが、その時よりも更にパワーアップしていらっしゃいました。
 
たくさんいいお話がありましたが、私が一番印象的な言葉が2つありました。
 
「私達は正しいことをするために生まれてきたんじゃない。幸せになるために生まれてきた」
 
ハッとしました。私はつい子ども達に、「正しさ」を求めてしまいます。私の求める正しさの先に、彼らの幸せがあるのならそれでもいい。でも、大抵は、「窮屈」「生きづらさ」が待っているんじゃないか?と。
 
野菜も人も「種には記憶がある」んだと。
その刻まれている記憶をねじ曲げることは不可能。私達も子ども達も、「幸せになる」という記憶、道筋があります。それを、私達大人が曲げてしまってはならないのですね。
 
そして、「99%の幸せを差し置いて、1%の不幸せの中で生きている」=「足るを知る」ですね。頷くしかありませんね。
 
食と野菜、土作りから生きること、広く、深いお話でした。
 
足るを知ることで、私達の悩みは随分軽くなると思います。
 
そして、正しく生きる為じゃなく幸せになるために。
正しさは時に暴力にもなりますm(__)m
 
私が聴いてきたお話をちゃんと飲み込み腑に落としたら、息子とももっと上手くいくかな。夫にも、もっと感謝できるかな。
 
軌道修正、こんな感じで図っていきたいと思います。
 
 
読んで頂き、ありがとうございました(*^^*)