イーロン・マスクがStarshipに関して発言 | 【ヒト・モノ・カネをテキサスへ】

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和魂伝師ルーク倉石。和の心を世界へ。著書【テキサス三部作】および『和魂革命』。YouTube「ヒト・モノ・カネをテキサスへ」運営。和魂革命推進中。

くら寿司(『米国のくら寿司、コロナ対策の中小融資取りやめ』参照)によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で落ち込んだ国内店舗の売り上げが回復傾向となり日本国内では黒字でしたが、米国で展開する店舗の売り上げの落ち込みが響き、2019年11月~20年7月期の連結決算は、最終損益が16億円の赤字(前年同期は26億円の黒字)だったそうです📉

同社は米国にある全25店舗で3月中旬から休業を実施しました。5月下旬以降順次、営業を再開しましたが、店内飲食や座席数などの制限で、米国では他の飲食店同様に売り上げが落ち込んでいます😢


今日は寝た後で、ダラスからサンディエゴの吉田会長(『パナソニック、テスラ向けEV電池増産』参照)に会いに行きますが、リアルにご一緒するのは私の地元で以来(『吉田会長・長野講演会 / 在米日系企業のプレゼンス』参照)の約8ヶ月弱ぶり💗

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↓『吉田ファミリー会新年会 / NASA「タートルズ」』より

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イーロン・マスク氏が「StarshipのSN8プロトタイプはノーズコーンを搭載し高度約18kmの帰還飛行を試みる」と発言 (2020/9/13 TechCrunch Darrell Etherington)

 

イーロン・マスク氏は、テキサス州ボカチカの施設で開発中のSpaceXのロケットであるStarshipの将来のテストについていくつかの詳細を明らかにした。最近SpaceXは、2つの以前のStarshipのプロトタイプ、SN5とSN6の短い、150m(500フィート弱)のテスト飛行を完了している。マスク氏によると現在「約1週間」での製造が予定されているSN8は、フラップ(下げ翼)とノーズコーン(先端部分)を備えており、最終的にははるかに高い高度での試験打ち上げを目指している」という。

 

SpaceXが過去数週間に実施した、いわゆる「ショートホップ」テストに利用したプロトタイプは、フルサイズだが実際のドーム型のノーズコーンの代わりに同じ重さの重りが取り付けられていた。もちろん、最終的な宇宙船Starshipの上部にノーズコーンが備わり、積載されたペイロードを保護する。SN5とSN6は穀物サイロとよく比較されるが、ノーズコーンの両側には飛行制御に役立つ大きな制御フラップがない。マスク氏によると、SN8には両方が搭載される。

 

今回の試作機もこれまでと同じ初期テストと、その前段階のテストを受けることになっており、これには地上噴射やその他の地上での点検が含まれ、その後に別の地上噴射(Static Fire)を発生させ、最終的には6万フィート(約18km)の高度まで飛行した後、地上に戻って制御された着陸を試みる。

SpaceXは、マスク氏の初期の予測に比べて、Starshipの開発のペースが遅れている。

SpaceXは、マスク氏の最も初期の楽観的な予測と比べてStarshipの開発では遅れをとっている。しかし、同氏はスケジュールに関して過度に楽観的な予測をしていることで知られており、過去に何度も自分に言い聞かせていた。

ロケット開発は困難を極めることが知られているので、今回の初の高高度飛行の試みも失敗に終わる可能性もある。特にSpaceXは、迅速な反復を重視した開発プログラムが特徴で、さまざまなプロタイプの世代から得たさまざまな教訓を取り入れ、同時開発のプロトタイプを作りながら以前の失敗から学ぶことができる。そして、マスク氏の狂ったようなスケジュールには追い付いていないかもしれないが、同社の計画は非常に早く進んでいる。

 

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