半分未来 自動運転からロケットまでもが日常 | 【ヒト・モノ・カネをテキサスへ】

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和魂伝師ルーク倉石。和の心を世界へ。著書【テキサス三部作】および『和魂革命』。YouTube「ヒト・モノ・カネをテキサスへ」運営。和魂革命推進中。

 

米テキサス州が「世界の中心となる」確実な理由⑤ (2019/3/6 ZUU online)

 

半分未来──自動運転からロケットまでもが日常

そして、すでにテキサスの街には自動運転の実証実験自動車が走り、2020年にはウーバーが“空飛ぶタクシー”をダラスで試験飛行して2023年に商用運行が始まる予定です。

これらにあわせてITインフラも整備されていきます。第5世代移動通信システム「5G」(4Gにくらべて最大で40倍の通信速度を実現)の実証実験の舞台になっているテキサスの都市。アマゾンのドローン配送便が空を飛び、自動運転のクルマや空飛ぶタクシーで人が移動する姿が実現するのも、もうすぐです。

さらに夢の実現は、はるか宇宙へ。アマゾンのオーナーの一人、ジェフ・ベゾス氏率いる宇宙開発会社「ブルー・オリジン」は、テキサス州の西にあるベゾス氏所有の広大な牧場にエンジンやロケットの試験場を構え、ロケット開発の飛行試験を繰り返しています。2015?16年には、打ち上げたロケットがもとの打ち上げ基地に帰ってくるロケット再利用実験が成功。

イーロン・マスクもそうですね。火星移住プロジェクトを打ち出し、ロケット開発を進めています。

*マスクは、2022年に火星に向けた最初の無人ミッションを、2024年に初の有人ミッションを計画。

スペースX本社はカリフォルニア州ホーソーンにあり、ロケットの部品はカリフォルニアや他の場所で作られ、テキサス州のマクレガーというところで何度もテストしています。使用済みのロケットもマクレガーで再整備。さらにスペースXは、南テキサスのボカ・チカという小さな村(メキシコの国境に近い米国最南端の場所)をロケット打ち上げの宇宙基地とする予定です。

ここは赤道に近く、赤道に近いほど地球の自転スピードが速く、軌道到達に必要な燃料が少なくて済む、など打ち上げにとても有利な場所なのだそうです。

時代の最先端企業が集積するテキサスはまさに世界的視野、いや宇宙的視野でものごとを考えるように仕向けられた場所といえます。

今、テキサスは“半分未来”。そんな空気感の中にいます。

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