ウーバーが「空飛ぶタクシー」の実現に選んだ「意外な」未来都市① (2019/3/6 ZUU online)
空飛ぶクルマが飛び交う?テキサス・ダラス
人類の夢の一つともされる「空飛ぶ車」。その夢がダラスで実現しようとしています。
米ウーバーテクノロジーズは、2020年に向けて実用化を目指す「空飛ぶタクシー」の最新コンセプト機「eCRM」を2018年に公開しました。垂直離着陸が可能な小型の飛行体です。
・離着陸時は水平に回転する4組の電動プロペラが駆動
・一定の高度に達すると尾部のプロペラが前方への推力を生み出す
・巡航速度は時速240~320キロメートルを想定
・1回の充電で97キロメートルを飛行できる性能がある
注目すべきは、この「空飛ぶタクシー(車)」について、ウーバーは2020年にダラス近郊などで試験飛行を実施すると発表していることです。そして2023年には「空飛ぶタクシー」を使ったサービスである「ウーバーエア」を米国内で実施する計画を明確にしています。
2020年の試験飛行は、当初の計画ではダラス(フォートワース)とロサンゼルス、ドバイの3ヵ所で試験運転実施を予定していましたが、ドバイとの契約がなくなりましたので、結局、米国内のダラスとロサンゼルスに絞られました。
「空飛ぶタクシー」は発着点であるスカイポート間を飛行します。スカイポートのデザイン案はウーバーのほかダラスの設計事務所などからも発表されていますが、それを見るとまるで宇宙ステーションのようで未来感にあふれています。
こんな建物が空港や街中にできて渋滞なく移動できる日がそう遠くない日に実現する。そんな新しい暮らし方の実験の舞台がここテキサス・ダラスにはあります。
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