アマゾン(Amazon)は、シアトル(Seattle)に加えて第2本社を新たに建設する計画
当初、238都市から応募が
大企業が無い街の失業率は全米平均の約2倍
アマゾン第2本社建設は50億ドルの投資
最大5万人の高給取りの雇用を生み出す
そこで自治体側は:
市の名前を『アマゾン市』にする(ジョージア州ストーンクレスト市)
8,000億円の減税をする(ニュージャージー州)
アマゾン幹部に税金の使い道の議決権を付与する(カリフォルニア州フレズノ市)
など、様々な提案をして誘致合戦を
そして、今年1月にアマゾンは候補地を下記20都市に絞り込みました。
アトランタ(ジョージア)
オースティン(テキサス)
ボストン(マサチューセッツ)
シカゴ(イリノイ)
コロンバス(オハイオ)
ダラス(テキサス)
デンバー(コロラド)
インディアナポリス(インディアナ)
ロサンゼルス(カリフォルニア)
マイアミ(フロリダ)
モンゴメリー・カウンティー(メリーランド)
ナッシュビル(テネシー)
ニューアーク(ニュージャージー)
ニューヨーク(ニューヨーク)
ノーザン・バージニア(バージニア)
フィラデルフィア(ペンシルベニア)
ピッツバーグ(ペンシルベニア)
ローリー(ノースカロライナ)
トロント(オンタリオ、カナダ)
ワシントンD.C.
テキサス州からはダラスとオースティン、カリフォルニア州からはロサンゼルスが候補地に残っています。
下記はアマゾン第2本社候補20都市の不動産市場の比較表
http://public.tableau.com/profile/darenjblomquist#!/vizhome/AmazonHQ2RealEstateMarketRankings/Dashboard1
2017年第四四半期の住宅価格の中央値が一番高い候補地はニューヨークの$1,445,000
ダラスの中央値$284,619でニューヨークは5.1倍
ロサンゼルスは$776,000でダラスの2.7倍
5年間の住宅価格上昇率はダラスが断トツの246%
対するニューヨークは41%でロサンゼルスは88%
他にダラス同様3桁は同じテキサス州のオースティンが114%のみ
不動産価格が収入に対して何倍かをみると、2桁はニューヨークの14.79倍とロサンゼルスの14.51倍のみ
ダラスは5.21倍でオースティンは4.93倍
