6/3 wed.

 

ボク、1歳になりました!

 

 

金ちゃんは野良猫出身で

正確な誕生日は不明。

 

保護して連れて行った病院で

6/3を誕生日(仮)として登録してもらった。

(妹の誕生日と同じなら忘れないという父の案。笑)

 

※年齢は発見当時が生後数か月の仔猫だったので

 1歳で間違いないはず。

 

 

 

6/7 sun.

 

無事1歳を迎えた金ちゃんに

誕生日プレゼント(接触冷感の布団)

 

だがしかし!

 

 

誕プレ布団の隣にある

冬用ブランケットが良いらしい。笑

 

 

爪研ぎの方がよかったかな?

 

 

 

今日は生誕祭と併せて

金ちゃんの名前の由来も…✍️カキカキ

 

 

 

金ちゃんと出会う3年前…

 

この頃父はウォーキング&

町内にある小さな神社の階段昇降を

日課にしていた。

 

残暑が厳しい夏の終わり、

その神社に忽然と現れた仔猫。

 

近くに母猫はおらず、

ひとりぼっちで境内をウロウロ。

 

どこから来たのか全く検討がつかない。

 

長毛でもふもふのしっぽ。

飼い猫のような見た目をしていた。

 

 

 

特段かまってあげたわけでもないのに

(父にだけ)懐いた。

 

毎日会うので父が名前をつけた。

毛色が銀色なので「銀ちゃん」。

※性別不明

 

 

銀ちゃんは父にべったり。

姿を見つけると飛んでくる。

 

自宅までついて来そうな勢いだったけど

父が帰る途中に犬を飼っているお宅があり

その先へは進めず…(怖かったんだね…)

 

 

そんな日が10日ほど続いたある日、

銀ちゃんは突然姿を消した。

 

 

町内の人の話によると

誰かが連れていってしまったらしい。

 

「誰か」が保護団体なのか、保健所の人なのか、

親切な人なのかはわからぬまま。

そもそも本当に連れていかれたのだろうか…

 

 

銀ちゃん、元気にしてるのかな。

 

 

 

───銀ちゃんが消えて3年経った

残暑が厳しい夏の終わり、

実家の庭に忽然と仔猫が現れた。

 

近くに母猫はおらず、

ひとりぼっちで実家の周りをウロウロ。

 

どこから来たのか全く検討がつかない。

 

ガリガリに痩せていて

毎日、必死に生きている様だった。

 

日に日に痩せていく姿を目の当たりにして

見るに見兼ねた父がこっそりご飯を支給。

 

(父に)懐いた。

 

そして、父が名前をつけた。

毛色が金色なので「金ちゃん」。

(銀ちゃんを意識して命名)