私はこれまで長く無所属で議員活動を続けてきました。
その中でさまざまな経験を重ね、地域の皆さんとの関係を築きながら、自分なりの活動スタイルをつくってきたつもりです。
無所属という縛られない環境で自由に長くやってきたのも事実で、野良猫のように言われることもあります。
ただ、党に所属した以上、党の一員として果たすべき役割や責任があることは十分理解しています。
そこで改めて、これまで無所属の議員として活動してきた私が、国民民主党に入党し、練馬区の発展のために尽力することが大前提のもとで、私自身の決意と、これからの活動に対する考えや思いをお伝えしたいと思います。
これまで国民民主党を応援し、支えてこられた皆様が、党に寄せている期待や思いを大切にしたいと考えています。
そして、その期待を裏切ることなく、失望させることのないよう、私自身も党の一員として責任を果たし、精いっぱい努力していく決意です。
党の中ではまだ新人ですし、分からないことや至らない部分も多くあると思います。
練馬区の発展を第一にし、
党への貢献についても皆さんから学びながら、できる限り協力していきたいと考えています。
その一方で、これまで私が積み重ねてきた経験や、自分なりに築いてきた活動のやり方もあります。
私にとって、何よりも大切なのは家族との生活、なかでも子供たちと過ごす時間です。
子供たちが成長していく時間は、本当にあっという間です。
朝は子供たちを見送りたいですし、夕方は自分でお迎えに行ってあげたい。
これまでも駅での朝の街頭活動など
もっと見える活動をした方がよいというアドバイスをいただくことがありました。
もちろん、駅頭活動の大切さは理解しています。
ただ、子育てをしながら日常的に駅に立つことが難しい時期もあり、その中で自分にできる活動を模索し、時にはもう限界なのかもと心が折れそうなこともありましたが、家族の協力を得て、短期間で集中的に活動に専念できるよう、家族みんなで生活を調整し、支えてもらっています。
家庭と議員活動のバランスは、それぞれの家庭によって異なります。
若いときは、若い女性だからと、
子供が生まれたら、小さな子供がいるのは議員に向いてないなど
様々なことも言われてきました。
議員という仕事は重積を担っていることは十分承知しています。
区政をもっと良くしていきたいとも思っていますし、子育て中でも、区議会議員として活動できるんだと知っていただきたいとも思っています。
だからこそ、これからも応援してくださる皆さんとの関係を大切にしながら活動していきたいと思っています。
私自身、改善すべきところは改善していきたいと考えています。
ただ、ほかの議員の方々から学ぶことはあっても、必ずしも同じやり方が私に合うとは限りません。
誰かと比較するのではなく、私自身のこれまでの経験や活動の積み重ねも見ていただき、そして、私の活動方法が一つのモデルケースとなれば嬉しいです。
党に所属した以上、これまでとは違う役割や責任が生じることも理解していますし、
党のためにできることは精いっぱい取り組んでいくつもりです。
ただ、党の一員になることと、これまで大切にしてきた自分の考え方や活動スタイルをすべて変えることは、別のことだと思っています。
私には、長年の活動の中で培ってきた経験と、自分なりのやり方があります。
言葉でうまく説明するのは難しいのですが、その積み重ねについても、どうか信じていただきたいと思っています。
もちろん、私の考え方や活動スタイルが、党の方針や皆さんの求めるものとどうしても合わないのであれば、
私自身、党に所属し続けることが適切なのか、考える必要があるとも思っています。
しかし、せっかくご縁があって一緒に活動することになったいま、自分の信念を大切にしながら、心も気力も体力も整った状態で、常に全力で活動していきたいと思っています。
これまで支えてくださった皆さんへの感謝を忘れず、
これからも地域の皆さんのために活動を続けていきたいと思っています。
練馬区のために働き、党の一員としての責任を果たすこと、
私の活動だけでなく、その活動を支えている家族や、支援者の皆様たちとの関係、これまで大切にしてきた考え方も含めて、大切にしながら皆様と信頼関係を築いていきたいと思っています。
引き続きのご指導ご鞭撻のほどお願いいたします。
今後ともよろしくお願い致します。