練馬区議会第二定例会での会派の一般質問として石黒議員が6/9に登壇しました。
文化施策についてを掲載します。
正式な議事録は区議会HPよりご確認ください。
文化施策について
質問
- 今後の文化施策をどのように進めていくお考えか
- 今後のアニメ施策の展開について、どのように進めていくお考えか
副区長答弁
- 引き続き、練馬区ならではの魅力を生かした文化施策を推進
- 今年度から文化芸術を「もっと身近に、もっと親しむ、もっと広げる」をコンセプトとした「もっともっとアートプロジェクト」を展開
- プロジェクトでは、区内で文化芸術に関わるイベントを展開されている区民の皆様を応援するとともに、様々な場所で区民の皆様が文化芸術に気軽に参加体験できる機会を充実
- 昨年度実施した練馬区の文化芸術のイメージに関する区民アンケートでは、アニメや漫画、映画などの映像文化が練馬区の文化芸術として最も高く認識されているとの結果
- 区民に親しまれているアニメは区の強みであり、取り組みを強化していくべき分野であると認識
- 今後は民間企業等との連携を強化するなど、取り組みの充実を図る
この質問に入る際に、質問者の石黒区議は
「区長は、アニメがお好きでしょうか?」という問いから入ったのですが、区長からの答弁はありませんでした。
他の質問者からもアニメ施策については質疑がありましたが、どれも区長からの答弁がありませんでした。
アニメは産業、文化、芸術、教育、観光など様々な可能性を持っていると思っています。
だからこそ、「アニメのまち練馬」として何を目指すのか、どのような施策をしていくのか、
区としての方向性を新区長がしっかりと決めていかなくてはなりません。
アニメ施策についてどのように考えているのか、今後の議会の中でも質疑していきたいと思っています。
