これまで、議会の中で機会をみては
出産後の産婦への支援策として
産後ケア施設の整備の必要性と要望をしてきました。

この活動が進展をしており、来年度(28年度)に練馬区に産後ケア施設が整備されることとなり準備段階に入っています!


現在の子育ての環境は大きく変わっており、
核家族化が進むなどで孤独な育児をしているお母さん方が大変多く、
出産後の女性の約1割が産後うつを発症している可能性があるとされています。


練馬区では毎年約6,000人の方々が出産をされていますので、
1割ですと約600人の方々が産後にうつを発症をしている可能性があります。


世田谷区では産後ケア施設をすでに整備していたりと稼働率も高く、
練馬区でも産後ケア施設を整備した場合需要があると考えていました。

他の自治体では、施設を整備、ホテルと提携、病院と提携・・・と色々なパターンがありますが、
練馬区の現在考えているのは助産師がいる施設を想定し、産後に支援が受けられず、不調や育児不安がある母子に対し宿泊や通所により産婦の休息や育児支援が行えるよう施設です。


兼ねてから要望してきた産後ケア施設がされる運びとなり大変嬉しく思っています!

ニーズが多い場合は、ぜひ拡大も含め充実した整備を要望していきたいと思っています。

詳細は今後発表され次第ブログ等でお知らせしたいと思います。