24日 14時8分 =NHKニュースより=
東京都葛飾区にある都の浄水場の水道水から
1歳未満の乳児の摂取制限の指標を上回る量の
放射性物質が検出された問題で、
都が24日、改めてこの浄水場の水を検査した結果、
検出された放射性物質は指標を下回りました。
しかし、この浄水場では23日と22日に
指標の2倍前後の放射性物質が検出されていることから、
東京都は、引き続き東京23区と
武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市で
乳児に限って水道水の摂取を控えるよう呼びかけています。
東京都は東京都葛飾区にある都の金町浄水場で、
24日も午前6時に水道水を採取して検査しました。
その結果、放射性のヨウ素131は1リットル当たり79ベクレルにとどまり、
1歳未満の乳児の摂取制限の指標となる1リットル当たり100ベクレルを下回りました。
しかし金町浄水場では23日と22日、1歳未満の乳児の摂取制限の指標の
2倍前後の放射性のヨウ素131が検出されいることから、
今後2日間程度は配水管や貯水槽に指標を上回る放射性物質を含んだ水が
残っている可能性があるということです。
このため東京都は、引き続きこの浄水場の水道水を利用する
東京23区と武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市で乳児に限って
水道水の摂取を控えるよう呼びかけており、25日以降も検査を続け、
指標を上回らなければ呼びかけをやめることにしています。
==========
ということです。
これを受け、練馬区でも本日15時から
保健相談所(6箇所)
練馬区役所本庁舎1階アトリウム
区民事務所(3箇所)※練馬区民事務所を除く
出張所(13箇所)
提供対象は、
1歳未満の乳児(平成22年3月23日以降に生まれた方)のいる家庭
母子健康手帳を持参。
提供本数
1歳未満の乳児1人当たり、550ミリリットルのペットボトル3本を配布。
練馬区HPに詳細があります。
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/oshirase/sinsai_taio/mizu_haifu.html
HPにも記載がありますが、
提供日時
3月24日(木曜)~3月31日(木曜)まで
午前8時30分~午後7時
となっておりますが、
NHKニュースにもあるように数値は減ってきていることからあす以降の提供については
東京都から連絡を待っている状態です。
練馬区の対象乳児(3/1現在)
5887人
しかし、中には
練馬区に避難してきている方の中に乳児を連れている方もいます。
都民でも区民でもない為
検討しているとしてますが
こういった方々のもとにもこのような支援策が届くようにしなくてはなりません。
明日からは避難所も開設します。
数値が減ってきていることから明日以降は配布はまだどうなるかわかりませんが
柔軟に対応できるようにしておかなくてはなりません。
また、乳児連れでの外出は大変です。
今日の配布がどの程度されたか、まだわかりませんが、
思ったより配布しなかった。
といった場合
それが決して、乳児のいる各家庭で水が足りているのではなく
取りに行く事ができない
といった事に対しての対応も考えなくてはなりません。
ちなみに、
今回の
金町浄水場は23区の東部などが主な給水地域です。
練馬区については、東村山、三郷の浄水場からとなっていますが、
給水の過程でほかの浄水場とまざる可能性もありますし、
金町浄水場の水源であるのが江戸川であり、
練馬区が地域として入っている浄水場の三郷についても水源は江戸川です。
こういったこともあり、練馬区も含めた23区が今回の対象となったのです。
検出された放射性ヨウ素は
半減期は8日。
16日で4分の1になり、約三カ月後にはほぼ消滅するとのことです。
(私は、この辺りの専門家ではないので、新聞記事より引用いたしました)
すでに、再度水質検査を実施した結果、
基準を下回ったとして、乳児への同日の摂取制限を解除したと報道もされております。
水がない
と買いだめにはしるのはやめましょう。
まず、やはり冷静な対応をしましょう。
自動販売機の水ですら売っていないなど
連絡がきておりますが、
まずは落ち着いた行動をとりましょう。
乳児がいるご家庭では、今後の情報に注意してください。
練馬区で、
ようやく公式Twitterが開始されました!
東北関東大震災関連情報を随時発信しています。
http://twitter.com/nerima_tokyo/
開始して間もなくこの水の提供についてツイートしてます。
ぜひ登録してください!
Twitterの有効性を理解してくれた練馬区。
ありがとう(T T)☆
東京都葛飾区にある都の浄水場の水道水から
1歳未満の乳児の摂取制限の指標を上回る量の
放射性物質が検出された問題で、
都が24日、改めてこの浄水場の水を検査した結果、
検出された放射性物質は指標を下回りました。
しかし、この浄水場では23日と22日に
指標の2倍前後の放射性物質が検出されていることから、
東京都は、引き続き東京23区と
武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市で
乳児に限って水道水の摂取を控えるよう呼びかけています。
東京都は東京都葛飾区にある都の金町浄水場で、
24日も午前6時に水道水を採取して検査しました。
その結果、放射性のヨウ素131は1リットル当たり79ベクレルにとどまり、
1歳未満の乳児の摂取制限の指標となる1リットル当たり100ベクレルを下回りました。
しかし金町浄水場では23日と22日、1歳未満の乳児の摂取制限の指標の
2倍前後の放射性のヨウ素131が検出されいることから、
今後2日間程度は配水管や貯水槽に指標を上回る放射性物質を含んだ水が
残っている可能性があるということです。
このため東京都は、引き続きこの浄水場の水道水を利用する
東京23区と武蔵野市、町田市、多摩市、稲城市、三鷹市で乳児に限って
水道水の摂取を控えるよう呼びかけており、25日以降も検査を続け、
指標を上回らなければ呼びかけをやめることにしています。
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ということです。
これを受け、練馬区でも本日15時から
保健相談所(6箇所)
練馬区役所本庁舎1階アトリウム
区民事務所(3箇所)※練馬区民事務所を除く
出張所(13箇所)
提供対象は、
1歳未満の乳児(平成22年3月23日以降に生まれた方)のいる家庭
母子健康手帳を持参。
提供本数
1歳未満の乳児1人当たり、550ミリリットルのペットボトル3本を配布。
練馬区HPに詳細があります。
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/oshirase/sinsai_taio/mizu_haifu.html
HPにも記載がありますが、
提供日時
3月24日(木曜)~3月31日(木曜)まで
午前8時30分~午後7時
となっておりますが、
NHKニュースにもあるように数値は減ってきていることからあす以降の提供については
東京都から連絡を待っている状態です。
練馬区の対象乳児(3/1現在)
5887人
しかし、中には
練馬区に避難してきている方の中に乳児を連れている方もいます。
都民でも区民でもない為
検討しているとしてますが
こういった方々のもとにもこのような支援策が届くようにしなくてはなりません。
明日からは避難所も開設します。
数値が減ってきていることから明日以降は配布はまだどうなるかわかりませんが
柔軟に対応できるようにしておかなくてはなりません。
また、乳児連れでの外出は大変です。
今日の配布がどの程度されたか、まだわかりませんが、
思ったより配布しなかった。
といった場合
それが決して、乳児のいる各家庭で水が足りているのではなく
取りに行く事ができない
といった事に対しての対応も考えなくてはなりません。
ちなみに、
今回の
金町浄水場は23区の東部などが主な給水地域です。
練馬区については、東村山、三郷の浄水場からとなっていますが、
給水の過程でほかの浄水場とまざる可能性もありますし、
金町浄水場の水源であるのが江戸川であり、
練馬区が地域として入っている浄水場の三郷についても水源は江戸川です。
こういったこともあり、練馬区も含めた23区が今回の対象となったのです。
検出された放射性ヨウ素は
半減期は8日。
16日で4分の1になり、約三カ月後にはほぼ消滅するとのことです。
(私は、この辺りの専門家ではないので、新聞記事より引用いたしました)
すでに、再度水質検査を実施した結果、
基準を下回ったとして、乳児への同日の摂取制限を解除したと報道もされております。
水がない
と買いだめにはしるのはやめましょう。
まず、やはり冷静な対応をしましょう。
自動販売機の水ですら売っていないなど
連絡がきておりますが、
まずは落ち着いた行動をとりましょう。
乳児がいるご家庭では、今後の情報に注意してください。
練馬区で、
ようやく公式Twitterが開始されました!
東北関東大震災関連情報を随時発信しています。
http://twitter.com/nerima_tokyo/
開始して間もなくこの水の提供についてツイートしてます。
ぜひ登録してください!
Twitterの有効性を理解してくれた練馬区。
ありがとう(T T)☆