独自な作りで大好きなヨシベーさんですが、何と今回2年3か月ぶりの来訪です。
こんなに空けたことは無かったと思う、既に30年は通っているお店です。
こちら店前に駐車スペースがあるのがいい、以前はここへ開店前にワンボックス車が止まっていたのですが。
それはどこかからスープを運んでいたのですね、見てしまったことが有ります。
なのでかその頃は女性2人(というより女の子2人)で営業していたのですが。
錦糸町店が退店してからは店長と思われる男性が常駐してスープもこちらで取っているようですね。
本店は千葉の大和田なのでこちらでは同様なレシピにて独立した展開をしているようです。
かなり久しぶりですがオーダーは決まっています、ヨシベーラーメン塩です。
ドーンと肩ロースチャーシューが乗ってます、味玉は追加トッピングしています。
いゃぁ美味しそうですよーって、美味しいんですよホントに、ではスープ行く前に久しぶりなので先ずはこの能書きを読んでください。
ではそのスープからー。
その能書き通りの粘度すらある濃厚な豚スープです、浮かぶ油は乳化していて見たように浮かぶ油は少ないです、その濃度から想像するよりもかなりあっさりとしていますよー。
そしてこの油はネギ油だ、若干焦がしてあるので絶妙に香ばしく仕上げられています。
とはいえこの量ですから支配的では無く序盤に控えめに香っているといった感じ。
やはり基本はしつこくない濃厚豚骨で、ほんの仄かに鮪節所以の魚介が加わるとっても食べやすいスープになっています。
なのでこちら結構高齢者や子供も多く、流石に30年以上も続いているお店であるというのを実感いたします。
麺がこれ太麺と細麺を選べるのですが、私含め常連の方達は殆どが細麺を選択します、
それは独特な高玉子麺なんですね、以前記事を引用すると。
この細麺の方は何と製麺する時に加水する水分の80%を卵が占めているのだ。
そう、高玉子麺なんですねー。
これがもうかなり独特で、プツリプツリとした食感は他には無い、こんな麺は私他に知りません。
加水比率も高いから余計にその個性は強調される。
感心の味は玉子玉子した物かというとそれは無い、むしろ小麦感の方が引き立つというか。
黄身だけじゃなく白身も作用してこうなるのだろうか。
これは楽しい、そして美味いと。
そのしっかりとした麺は海苔巻きにするのもいいです。
海苔トッピ増ししている方もいるほどこの組み合わせもいい。
スープは濃度あるから家系のようにライスも巻いていいですね。
チャーシューはスライサーにて薄く切られた肩ロース、これだけ大きな肉塊でもちゃんと熱が通っててチャーシューになっているのが凄い、素人には中々真似の出来ない技術です。
柔らかくてこの薄さでもちゃんとジューシーだ、この大きさなので食べでもあります。
メンマも独特な発酵臭を少し残すもの、柔らかくて繊維質も残す絶妙な具合です。
自家製か業務食材かの確認は出来ませんでしたが美味しいメンマですよー。
トッピングした味玉も業務食材かどうかは確認できませんでした。
かなりのトロタマで色の割に鯵は浸透していないのでこれはどちらでしょうかね。
とはいえ100円のトッピングとしては十分においしい半熟味玉ですねー。
いや久しぶりでとっても美味しかった、間を開けてしまったのを反省しているくらいです。
見た目は普通の白湯ラーメンですがその内容は全く独自の物。
そして食べてみるとこれが普通にうまいわけで、独自の高玉子麺も奇をてらった物では無くパツリツルリと食べやすい。
こう書いててもまた食べたくなってくる、そんな一杯でした。
おいしかったですよー、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。








