静岡出張の帰りに少しだけ隣の清水の街をLEICA Q2を持って徘徊した。
正確には静岡の何時ものホテルが取れず、系列の隣の清水へ泊った訳だ。
朝の帰り前に1時間ほど駅横の周辺を歩いてみた。
何時ものように縦3枚組です。
街中はやはり空き家や更地が目立つ、なので忘れ去られたような光景に目が行く。
個々の画像です。
普通の民家の駐車場に有った、柵の移動用とかじゃなくただこの模様が入っているだけ。
もしかすると排水用にシャレでこんなデザインにしたのでしょうかね、素晴らしい陰影で思わずパチリです。
軒のテント柄から理髪店だったのだろう。
もう店の中まで緑が茂っていますね。
冬の弱い午前の日差しがいい感じです、影と日差しのコントラストも良くて思わずパチリです。
お店(飲み屋さん)の入り口なのですがもう終了して長いか置かれた植木鉢の草花も枯れてしまっています。
こういった光景が多いのも地方都市の特徴でしょうか、昔は漁業で栄えたんですがねー、って声が聞こえて来そうです。
だが駅前や港方面は観光客でにぎわっていますよ、内外の大型クルーズ船も寄港するようになって新たな観光資源も得るようになって来てますからね。
清水はとっても興味深くこの後も別の日に静岡出張の帰りに寄って撮ったものが有ります。
稚拙ですが何とか足搔いて撮ったもので、追い追いですがやはり何時もの3枚組写真で掲載していこうかなと思っております。



