先日の記事で幕張SAでの竹岡ラーメンの後は千葉県君津の友人の農場へ。

おおまさりという品種の落花生の収穫体験にだ。

 

 

広大な農場にはぐるりと柵が張りめぐらされています、これも農場主が行った物で頭が下がります。

房総半島は現在問題の熊はいないのですが、イノシシを筆頭に鹿やキョンに猿にアナグマと害獣には事欠かないようですね。

こちらの農園は無農薬で作りを行っている、なので。

 

 

右の畝は収獲用に根起こしをしたもの、雑草も除かれていますが。

左側の畝は草ぼうぼうだ、だがすでに落花生は結実しているので問題はないという。

落花生はその名の通り地表の枝から弦が伸びてふたたび地面へ入り結実する。

弦はさらに伸びて落花生自体の根も地中へ入るので地面下十数センチの部分を水平に根を切断する根起こしが必要です。

そんな器具もこちらの農場主は自家製してます。

 

 

こうした努力が美味しい落花生をしっかりと収獲できる訳なんですね。

収獲を始めます。

 

 

株を地面から引きはがすように起こしていきます。

するとー。

 

 

出て来ましたぁ、落花生が沢山結実していますよー。

このとき思ったのは土がふかふかだって事、作付けしている所だけでなくどこを歩いてもそうなのだ、これは驚くほどでしたし良い土であるのを実感できました。

 

そして芋も収穫できるとのことでこちらも。

 

 

マルチをはがすと虫たちが驚くほど出て来ます、ケラやゲジやコオロギなど、これ見ると如何に良い土なのかが実感しますね。

普段の生活圏ならこの虫たちの量を見たらぞっとしますが、この農園では如何に善良な環境なのかと感動すらしますよ。

 

 

ベニハルカも収穫させていただきました。

こちらの土もふかふかです、株に対して円周状にスコップを入れて一気に掘り起こす。

芋を掘るのには結構な体力が必要なのを痛感します。

これで農場を後にしますがこちら更にこんなこともやっているのですね。

 

 

日本ミツバチを使った養蜂だ。

近くでやっている方から分蜂したひと箱が起源、現在は更に分蜂して10箱くらいやっているかな。

ただ天敵のスズメバチ(こちらはキイロスズメバチでした)の被害も結構あるという。

これも捕獲用のホイホイが有って初めに一匹おいておくとあとから数珠つなぎでかかるという。

その画像も有りますが自主規制しますね。

 

 

日本ミツバチは小さくてとってもかわいい。

勿論とってくる蜜の量も少ないですからとっても貴重です。

正に自然の恵みですねー。

 

貴重な体験をさせていただきました、頭ではわかっていても実際に体験するという事は百の資料を見るよりも確かですね。

持ち帰ったおおまさりは速茹でていただきました、やはり取り立ては一味違いますねー。

 

 

このおおまさりという品種は大型で湯で落花生用に開発された品種です。

 

 

あつあつほくほくでもうたまりません。

とっても美味しくて手も酒も止まりませんでしたよー。

安西さん、貴重な体験をありがとうございました。

 

 

追記。

もう一つのお楽しみも。

 

 

SR311のサウンドも体験させていただきました。

 

 

これがまたたまらない。

こちら何と432Zもお持ちなんですよ、S20とは全く違う野太いサウンドは素素晴らしかったですねー。

2輪はZ1、ヨンフォア、CB72、CB93にミニトレと私と共通の趣味なのですね。

いつか72で房総路を一緒に走りたいですね、同じ72乗りの群馬の友とも一緒に走ったら楽しいでしょうね。

房総は暖かいですからこの冬にでも実現したいですねー。