半田麺は我家の常備品です、素麺の製法で作られていますが太さは冷や麦クラスという独特な麺で大好物です。

今回の物は頂き物です、アマや楽では入手できないレアものです(いつもありがとうございます)。

 

 

白滝製麺という製麺屋さんの物です、半田麺は色々と食べてはいますが初めて聞く製麺所だ。

 

 

こういう出会いというか発見は嬉しいですよね、どんな麺なのか早速茹でてみましょう。

 

今回も具材が入った麺汁と何も入れない汁とを用意して食事として美味しく頂くのと麺をよく味わってみるのとを揃えました。

 

 

具入りの方は鶏もも肉にシメジ(ヒラタケ)に玉ねぎの汁、おろし生姜を乗せた。

さてその出来上がりはー。

 

 

おいしそうに揃いましたよー。

その麺を見てみましょう。

 

 

まあるい断面のつやつや麺です、見た目からもパツリとしている感じがします。

茹で時間が通常の半田麺は5分ほどなのですが、こちらは7~8分も茹でる。

その意味は食べてみてすぐに分かった。

 

 

食感が今まで食べてきた半田麺とは全く違う。

引き上げてみても強いコシがあって食感も又はじき返すような弾力があります。

ぎゅっと噛み締める感じ、そしてスパッと切れてくる。

いゃあこれはちと驚きましたねー、こういうのもあるんだぁ。

感じとしてはお隣の讃岐うどんのコシに似ているでしょうかね、中心部がしっかりしています。

いやこれもまた旨い、なるほどこう来るかぁといった感じです。

 

この食感は生地を伸ばす時に製麺機で強い圧力を掛けているのだと思う、讃岐うどんの足ふみと同じですね。

半田麺は農水省が定める小麦麺の基準によるとひやむぎになるのですね、それは麺の太さからだ。

だが作り方は生地に油を塗りながら伸ばしていくという素麺の製法です。

なのでかなり独特な麺なのですが、こちら白滝製麺さんの物は更に独特でこれは貴重な発見でした。

 

美味しかったですよー、ごちそうさまでしたーーーーーーーーーー、、、、、。