ドヤ顔で 床はびしゃびしゃ 水出しっ放し猫。
チビ茶くんは、ウオーターサーバーのレバーを下げて直接水を飲む特技を習得!
でもこの技を身につけてからというもの、自信満々の表情で、飲みもしないのにレバーだけ下げるイタズラも。
おかげで床はびしゃびしゃに。。
何?なんか文句あるの?
蛇口は お水を出すためにあるんでしょ?
もっともな言い訳をするチビ茶くんでした![]()
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【今週の風、薫る】
直美は衛生局の柳生から派出看護婦会の調査報告を聞きました。法外な金銭を要求し 金だけをだまし取る悪質業者もいることから看護婦の規則が制定されることになりました。

ある日、帝都医大病院で看病婦として現場で働きながらトレンドナースを目指し、志半ばで退職した三浦ツヤが恵風看護婦会を訪ねてきました。
「私を、ここで看護婦として雇っていただけませんか。」
ツヤの志は あの頃と変わらず ずっと勉強を続けていました。りんと直美は、ツヤの熱意を受け止め、今度こそ一人前の看護婦へと育て上げる看護婦養成所を作ることを決心しました。

ツヤは正式に採用され 見習いとして3か月 基礎教育を受けることになりました。その後 実習に入ることになり りんに実習指導をしてもらえるよう希望しました。

ツヤは りんに病院での看護と 派出先での看護の違いを教えてもらいました。そして りんに”必ず助けるから 辛いときは 辛いって言って”と過去を振り返ってアドバイスしました。

「東京府看護婦規則」が制定されました。学科試験・実地試験を経て合格した者、二年以上働いていると医者に証明された者、いずれかに当てはまる者を看護婦と認定するというものでした。

証明書を発行してもらえないツヤ。知識のない看護婦にも金を払い医者に証明書を発行してもらうと話す、寛太。制度の穴に納得のいかないりんと直美は、衛生局の柳生のもとへと直談判に走りました。
「多少の犠牲は仕方ないものと受け入れてくれたまえ」
2人の要望は受け入れてもらえませんでした。失意の中、帝都医大病院からシマケンの派出看護の依頼が舞い込みました。

シマケンは学用患者として胃癌の手術を受けていました。甥っ子の文史朗が学校を出るまで仕事をして支えるために手術を受けたのでした。シマケンは りんに看護して欲しいと意思表示しました。

字をかけなかったツヤの努力を間近に見た魚住セツが看護婦になりたいと申し出ました。それを受けて、未来の看護婦を育てる「看護婦養成所」を作ることになりました。

シマケンの容態が急変し、虎太郎も漢方薬を持って駆けつけました。往診に訪れた医師の藤田が、胃腸カタルと診断を下し、状況によっては命にかかわる可能性もあると告げました。

看病を続けるりんにシマケンは言いました。
「来て…ほしかった。一緒に…連れて行きたかった。
離したくなかった!手を」
「言葉が足りないよ、シマケンさんいつも。
なのに今。ずるい。
あの時、意地張ったんだから、意地張りきってよ。
張り切って生きて。文史郎さんのために生きて。
もっと頑張って生きてください。」
シマケンは、峠を越しました。

相田翔子さんを描いてみました。
役者としては大根だと思いますが Winkのファンだったので許せてしまいます![]()
役得な人生ですね![]()
この頃 可愛かったのよ![]()
