コウテイペンギン19羽の名前の募集が行われていた和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドでは、最後のコウテイペンギンの名前が発表されました。
「名前はよよちゃんです~!」
アドベンチャーワールドでは、ことし4月に絶滅危惧種として指定された「コウテイペンギン」に関心をもってもらおうと、19羽の名前を募集していました。
これまでに3万件以上の応募が寄せられ、「ペラさん」や「えくぼ」など個性豊かな名前が付けられるなか、最後の1羽の名前が発表されました。
「よよちゃん」は、識別番号が「44」だったことから名づけられたということです。
今までペンギンさんに
名前がついていなかったんですね🐧😳
「よよちゃん」可愛い名前です💕
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【転職の魔王様 1話】
鉄道を見下ろす橋に佇んでいた未谷千晴(小芝風花)は、「自殺か?」と小林実(宮崎吐夢)に声をかけられ、我に返りました。
男は自分もそうだといい、その前に「どうしても殺したい奴がいる」と言ってその場を去って行きました。驚いた千晴は小林を追いかけますが 小林は杖をついた謎の男性に刃物で襲い掛かかっていました。しかし小林は見事な杖さばきで 謎の男性に あっさり撃退されてしまっていました。

「私を殺せばあなたの気がすむんですか?どうぞご自由に」と謎の男・来栖嵐(成田凌)は、小林に刃物を握らせたまま告げました。小林は怯み、その場を走り去りました。2人はどうやら顔見知りのようなのですが、一部始終を目撃し、心配する千晴に「人の心配より、ご自分の心配をしたらどうですか?未谷千晴さん」と言われた千晴は、初対面のはずなのに自分の名前を知っていることに驚きます。
翌日、千晴は叔母の落合洋子(石田ゆり子)が社長を勤める転職エージェント「シェパードキャリア」を訪ねました。洋子は一刻も早く再就職したい姪っ子・千晴のために、“転職の魔王様”の別名を持つ優秀なキャリアアドバイザーを担当につけたと告げました。そして、そこに現れた魔王様は前夜に出逢った来栖でした。
千晴は新卒で入社した大手広告代理店「一之宮企画」をパワハラが原因で3年足らずで辞め、就職活動中でした。両親から多大な期待を寄せられている千晴は、自分が上司のパワハラが原因で体調を崩し、今も味覚障害に苦しんでいることを告げられずにいました。

千晴は来栖に希望職種を聞かれ、「どんな業界でも、自分を必要としてくれる会社なら、未経験でもかまわない」と答えました。すると、来栖は「未経験業界でのタイムリミットは25歳、未経験で赦されるのは、大学生か高い適応力のあるものに限られること、そして転職限界年齢は35歳で女性の場合は30歳だと」宣告されたうえ、来栖らキャリアアドバイザーの報酬は求人先の企業から支払われるから 求職者の味方ではないと明かされました。
昨夜、来栖を刺そうとした小林は来栖が担当する求職者でした。千晴の二度目の相談日、来栖が自分の怒りをコントロールできない小林を叱咤激励しているところを目撃します。社内でも小林の傷害未遂事件は噂になり、来栖が警察沙汰にしなかったことに、キャリアアドバイザーの広沢英里香(山口紗弥加)、山口守男(おいでやす小田)、犬飼(藤原大祐)は驚きました。

そこに、営業担当の横山潤成(前田公輝)が帰社し、自分が担当している会社が企画担当を探しているため千晴を紹介して欲しい話します。千晴の元に、さっそく来栖から会社を三社紹介される。千晴は両親に大手アパレル「ジーヴス」を勧められたと話すと、大喜びされました。
そして迎えた「ジーヴス」の面接日。何故か予定よりも早い時間に、千晴の実家にやってきた来栖に連れられて行ったのは、退職した「一之宮企画」でした。「一之宮企画」では、千晴が勝ち取ったCM企画が社長賞を受賞する会が行われていました。ところが、出来上がったCMは千晴が企画したものとはまったく違う内容のものになっていたのです。

パワハラを行っていた上司・竹原(堀部圭亮)は、千晴の後を引き継いだ同僚をべた褒め、退職した千晴を見かけると、「お前はお人形みたいだった」とあざ笑いました。いたたまれなくなった千晴はその場を逃げ出してしまいます。

今にも車道に飛び込んでしまいそうな千晴に「いっそ、死んでみますか?」と来栖が声をかけました。千晴は小林が来栖を殺したいと思った気持ちが今ならわかると突っかかりました。すると、来栖はまた「ご自由に」と千晴に自分を車道に突き飛ばすように促しました。
できるわけがないと手を離した千晴に、「このままでは、何も変わらない。どんなに滑稽でも、くだらなくても、自分で決めれば、それが正解になる」と来栖は告げます。「ジーヴス」の面接まであと15分。決断を迫られた千晴は「このままでは誠意をみせられない」と面接を辞退することを決めました。

「ちゃんと自分で決められるじゃないですか。あなたの人生、マシになると思います」来栖は先方に挨拶に行くと去っていき、千晴はつきものが落ちたようにほっとした表情をみせました。
その後、自宅に戻った千晴は、両親に自分が会社を辞めた理由を明かし、しばらく転職活動を休むと宣言します。千晴の現状を知らされた両親は、千晴を心配し、千晴の決断に寄り添ってくれたのでした。![]()
叔母の洋子は千晴に 転職活動休止するなら「シェパードキャリア」でのバイトを勧めました。こうしてキャリアアドバイザー見習いとしてバイトを始めた千晴は、自分の代わりに小林が「ジーヴス」に面接に行き、採用が決まったことを知ります。来栖は、企画課若手のレベルアップを望んでいた「ジーヴス」に、経験豊富な小林が若手を指導するというアプローチで採用にこぎつけていました。
さらに来栖は、「一之宮企画」からの求人ももぎ取っていました。竹原に千晴へのパワハラ内容を収めた録音があると告げ、「パワハラは殺人です」と脅しをかけたのです。「さすが、魔王様。どこまでやるつもり?」と呆れる洋子に、「どこまでもやります。それが俺の生きる意味ですから…」と来栖は答えるのでした。
大切なブロ友さんが パワハラにあって 転職しようと頑張っています。そのエールもこめて 1年前のドラマですが 転職をテーマにしたドラマを取り上げました。
パワハラに負けない勇気。
新しいことに挑戦する勇気。
頑張って欲しいです!!
石田ゆり子さんを描いてみました。
いつまでも 透明感を感じる 稀有な女優さんです✨
