飼い主さんの手の上でおとなしくなでられるコザクラインコのサクちゃん。突然、高速で頭をブルブルさせます。
今度は体を大きく上下してからの高速ブルブル。
まるでロックスターのようです。
これは食後の汚れを落とす動作ですが、普通より激しいので『遊んで!早く外に出して!』と飼い主さんにアピールしているとのことです。
遊んで!遊んで!プルプルプル
激しいロック☆スターです![]()
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【ムショラン三ツ星 最終回】
竹田が娘のために作りたいと願っていた「からあげ」が完成した翌朝、竹田は獄中で静かに息を引き取りました。葉子は大きな衝撃を受けますが、瀬下万美子から、竹田が娘へ手紙を書いていたことを知ります。しかし、娘は手紙も遺骨も受け取りを拒否し、竹田は刑務所の共同墓地に埋葬されることになりました。

落ち込む葉子でしたが、杉山から”竹田は娘にからあげを作ることを夢見て前を向こうとしていた”と聞かされ、再び歩き出す決意を固めます。そんな中、濱崎刑務所では一般公開イベント「矯正展」への出店が決まり、葉子は炊場の受刑者たちと新たなドーナツ作りに挑戦することになりました。
ところがテレビ取材で葉子が「ムショランのドーナツ」をアピールしたことが、”受刑者を甘やかしている”とSNSで炎上してしまいます。苦情が刑務所に殺到し、葉子は炊場への立ち入りを禁じられ、矯正展への参加も中止となってしまいました。

責任を感じて落ち込む葉子のもとには、イタリア時代の恩師・ロレンツォからレストランへの復帰の誘いが届きます。一方、炊場の受刑者たちは「自分たちの力で矯正展に参加したい」と自主的にドーナツのレシピを完成させました。杉山は彼らの思いを名取所長に伝え、葉子の復帰を懇願しました。名取所長は、杉山らの訴えを受けて葉子の自宅を訪問します。
名取は イタリア刑務所内にあったレストランで出されたパスタの味を見事に再現して葉子たち家族にふるまいました。イタリア刑務所では 店の運営を刑務作業としていて 社会復帰に繋げていると名取は話しました。”更生とは罰することではなく社会のためになるよう教育することだ”と名取の思いを葉子に伝えたのでした。そして葉子に受刑者たちが考えた ”ドーナツのレシピ”を渡して炊場に葉子を戻しました。

受刑者の前では個人情報を出してはいけないのですが、自分は店を失って人生をやり直したかったこと、刑務所でみんなと出会って「人は変われる」と教えられたことを打ち明け、「みんなと100点のドーナツを完成させよう」と呼びかけました。そして矯正展への出店を再考して欲しいと訴えました。
こうして「ムショランドーナツ」は矯正展への出店が認められ、受刑者たちは ドーナツ一つひとつに笑顔を描いて仕上げました。当日は多くの来場者が詰めかけ、300個のドーナツは見事完売。葉子もロレンツォからの誘いを断り、刑務所での仕事を続ける決意を固めました。
受刑者・川口は、自ら命を奪ってしまった被害者の妻・真弓と息子・和馬との面会に臨みます。”身勝手で浅はかでした”と初めて心から謝罪し、”生涯をかけて償います”と誓いました。和馬は”僕は一生 許せないけど その言葉を人生をかけて証明してください”と告げ、お互いに 新たな一歩を踏み出しました。
やがて川口と後藤が出所の日を迎え、名取所長は”困ったときは手を挙げなさい。傷ついた者同士だからこそ支え合える”と最後の言葉を贈りました。葉子と杉山に見送られ、二人は社会へ歩み出していきました。

一年後、葉子のもとへ川口から一通の手紙と星形のクッキーが届きました。社会で苦労しながらも被害者遺族への償いを続け、”炊場で食べたスープの味と、ご飯を食べる意味を一生忘れません。いつか誰かのために料理を作る人になりたい”と綴られていました。
添えられた星形クッキーを見て杉山は「ムショラン一ツ星」と言いました。葉子は笑顔で手紙を読み、「ムショラン一ツ星」を目指して炊場へと向かっていきました。
国村隼さんを描きました。
強面の役から味わい深い人物まで幅広く演じる
素晴らしい俳優さんです。
落ち着きのある声が印象的でした✨
