体を ぽよぽよ触られて 気持ち良さそうな

太っちょマーモット。

 

絶景を眺めながら トウモロコシを食べる

ピクニック気分なマーモット。

 

カメラ目線で 堂々と農作物を盗み食いするマーモット。

 

叫び声が 思ったのと違いすぎるマーモット。

 

じっと爪を切られる お利口さんなマーモットと

自分の番が怖くなり めっちゃびびるマーモット。

 

おやつをもらえそうなので ゾロゾロ集まるマーモット。

 

 

マーモットって思ったより でかい爆  笑

 

どことなく おっさんみたいで親近感がわきます💖

 

猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま

 

【逃げ上手の若君 13話-2】

 

【頼重】雫 鎌倉の様子はどうだった?

 

【雫】

恐るべき変貌を遂げていました。新たな統治者と 彼がそろえた精鋭たちの手によって 鎌倉は この若武者たちの噂で持ち切りでした。

 

奪還の戦には 間違いなく彼らが 立ちふさがることになるでしょう。

 

 

【頼重】いかが感じましたか?時行様。

 

【時行】

若さじゃ負けません。こちとら9歳だし。

鎌倉への思いだけは どんな強者にも負けません。

必ず鎌倉を取り返してみせる!

 

 

鎌倉の支配者は 北条の頃と比べ 大幅に若返っていました。荒廃した鎌倉に赴任した 足利直義は街の復興と治安維持を 一挙に進みました。

 

 

その手足として 作った組織が 関東庇番でした。足利一門の未来を担う 優秀な若者たちで構成されていました。

 

 

 

 

 

 

 

【直義】

鎌倉は北条が亡び その後の新田の統治も失敗し 民衆は どの支配者が正しいか見失っている。

 

そんな今の鎌倉に必要なのは若さと勢いだ。新しく爽やかな風を吹かせて疲弊した民の心をつかむ。

 

鎌倉の民よ!諸君の平和は 足利と庇番衆が必ず守る。

 

 

【憲顕】

怖ろしいご兄弟ですな。尊氏様は魅力で大衆を惹きつけるが直義様は計算で大衆を惹きつける。全く違う能力と手法で全く同じ結果が出せるのだ。

 

 

室町幕府の基礎を作った 足利直義。彼の辣腕により 鎌倉は足利の鎌倉に変りつつありました。

 

 

そして京都では。。

 

 

【御家人】

保証されたはずの わしらの土地が よそ者に占拠されておる。どうすればよい?

 

【役人】

自分達で なんとかせよ。

同じような訴えばかりで うんざりじゃ。

 

 

後醍醐天皇の改革政治、建武の新政がほころび始めていました。帝はお気に入りの公家や武家には 手厚く褒美を与えましたが 大半の武士は冷遇か放置。民たちは急速に失望しました。

 

 

長くなるので続きます。

 

兄の足利尊氏は 妖怪つきの強さで 

弟の足利直義は実務の人。

 

2人で補いながら 足利幕府の礎を築きました。

 

豊臣兄弟みたいだ~( ˘•ω•˘ )