お父さんと遊ぶのが大好きなトイプードルのリブくん。お父さんの背中に飛び乗り、カメラに向かって決め顔!
別の日も、お父さんの背中にバランス良く乗り続け、ばっちりとカメラ目線。
リブくんは お父さんと触れ合って安心しているようです。お父さんの背中には安心感があるのです。
お父さんの背中 大好きだワン🐶
男の背中には愛があるワン❤️
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【ムショラン三ツ星 3話】
濱崎刑務所の炊場で働く受刑者が残業すると ご褒美としてまずいフライドポテトが支給されます。もっと美味しいもので労働をねぎらいたいと考えた葉子は、受刑者・梅川(板橋駿谷)が”息子の誕生日にはいつもドーナツを作っていた”という話を聞いて ドーナツを作ろうと計画します。しかし、予算削減を進める入江総務部長の反対に遭い、安価な豆腐ドーナツを考案して、炊場で長時間働く受刑者たちへの「延長食」として提供することに成功しました。
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ところが、そのドーナツがあまりに美味しいものだったので「特別扱いだ」と他の受刑者たちの不満を招き、刑務所内でトラブルが発生します。入江は規律を乱すとして延長食を中止してしまいました。
そんな中 梅川は”自分が息子に作ったドーナツは もっと美味しかった”と話します。息子がどこにいるのか もはやわからないけど あんこをたっぷりかけたドーナツは 梅川家の味だったのでした。

一方、葉子は私生活でも悩みを抱えていました。就職先が決まらない娘・灯(石川萌香)が外泊を繰り返し、後を追った葉子は、灯が元夫に悩みを相談していたことを知ります。さらに灯から一人暮らしをしたいと告げられ、親子のすれ違いに直面するのでした。
葉子は 梅川の記憶をヒントに、受刑者全員に提供できる「あんこドーナツ」を給食に取り入れることを決心します。入江の反対を「砂糖にはリラックス効果があり、受刑者同士のトラブルも減る」という提案で押し切り、給食メニューとして採用されました。

調理当日には ガスコンロが使えなくなり、梅川の機転で炊飯器で無事にあんこを作る事に成功しました。受刑者たちは久しぶりの甘い味に笑顔を見せました。
あんドーナツは大好評で 葉子は刑務官の瀬下万美子(ともさかりえ)や看護師の橋本サチ(小坂菜緒)、杉山らと居酒屋で祝杯をあげました。杉山はかつて担当した元受刑者・佐伯が 3度目の出所のあと1週間で傷害事件を起こして帰ってきた話をします。そして再び迎える出所の日。
「もう戻ってくるなよ 佐伯くん僕は君を信じる」
そう言って杉山は佐伯を送り出しました。
その後 佐伯から届いた感謝の手紙のコピーを葉子たちに見せました。

「最後まで 俺のことを見捨てずにずっと見てくれていた。だから 自分のこと もう一度信じて見ようって。もう昔の自分には戻りません」
杉山は「人は変われる」と語りました。そして出所の日を迎えた梅川は 仲間の川口に”炊場を頼む”と託し 葉子や杉山に礼を言って去っていきました。葉子は”本気でムショラン三ツ星を目指す”と名取署長に宣言しました。

梅川の出所後、炊場に延長色のご褒美ドーナツが出た話を他の受刑者へ漏らしたのが梅川だったことが判明します。さらに出所した梅川が暴行致傷容疑で再び逮捕されたというニュースが流れ、葉子と杉山は大きな衝撃を受けるのでした。
梅川が 幸せだったころの オヤツ風景です。
幸せは ずっとは続かないものなのです。
幸せは ずっと続く努力をし続けないと
手から離れてしまいます。
